FANCY FOOTBALL https://fancy-football.jp 全てのサッカー好きのためのfancyなサッカー情報サイト Sun, 05 Feb 2023 13:05:43 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.1.1 https://fancy-football.jp/wp-content/uploads/2022/08/cropped-FANCY-FOOTBALL-logo-black-1-32x32.png FANCY FOOTBALL https://fancy-football.jp 32 32 【完全版】プレミアリーグの歴代得点王は?一覧で分かりやすく解説 https://fancy-football.jp/column/362/ Sun, 05 Feb 2023 07:21:56 +0000 https://fancy-football.jp/?p=362 世界で圧倒的な人気を誇り、海外サッカーといえばイングランドのプレミアリーグを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。近代サッカー発祥の地とも言われ、長い歴史のあるイングランドのプレミアリーグ。 そんなプレミアリーグにお […]

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世界で圧倒的な人気を誇り、海外サッカーといえばイングランドのプレミアリーグを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。近代サッカー発祥の地とも言われ、長い歴史のあるイングランドのプレミアリーグ。

そんなプレミアリーグにおいて歴代の得点王は誰が獲得してきたのでしょうか?本記事では歴代得点王に加え、最新の得点王、最多得点記録などを一挙大公開していきます。

【最新】2021/22シーズンプレミアリーグの得点王は?

イングランドプレミアリーグにおける2021/22シーズンの得点王は23得点を上げた「モハメド・サラー」選手(リヴァプール所属)と「ソン・フンミン」選手(トッテナム所属)でした。二人のストライカーが同率1位という形で幕を閉じています。

モハメド・サラーはプレミアリーグで自身3回目の得点王、ソン・フンミンはプレミアリーグで初の得点王となりました。これは『アジア人史上初のプレミアリーグ得点王』でもあります。アジアの選手がフットボールにおいて世界でも戦えることをソン・フンミンが証明してくれました。

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それでは、下記2021/22シーズンのプレミアリーグ得点ランキングです。

▼2021/22シーズン得点ランキング

ランキング選手名所属チームシーズン得点数
1位モハメド・サラー
ソン・フンミン
リヴァプール
トッテナム
23得点
3位クリスティアーノ・ロナウドマンチェスター・ユナイテッド18得点
4位ハリー・ケイントッテナム17得点
5位サディオ・マネリヴァプール16得点
6位ケヴィン・デ・ブライネ
ディオゴ・ジョタ
ジェイミー・ヴァーディー
マンチェスター・シティ
リヴァプール
レスター
15得点
9位ウィルフレッド・ザハクリスタル・パレス14得点
10位ラヒーム・スターリングマンチェスター・シティ13得点

プレミアリーグ歴代得点王・一覧表

1888/89シーズンから2021/22シーズンまでの歴代得点王を一覧化しました。

▼プレミアリーグ歴代得点王

スクロールできます
シーズン選手名所属得点数
20221/22モハメド・サラー
ソン・フンミン
リヴァプール
トッテナム
23
2020/21ハリー・ケインマンチェスター・シティ23
2019/20ジェイミー・ヴァーディーレスター・シティ23
2018/19ピエール=エメリク・オーバメヤン
サディオ・マネ
モハメド・サラー
アーセナル
リヴァプール
リヴァプール
22
2017/18モハメド・サラーリヴァプール32
2016/17ハリー・ケイントッテナム29
2015/16ハリー・ケイントッテナム25
2014/15セルヒオ・アグエロマンチェスター・シティ26
2013/14ルイス・スアレスリヴァプール31
2012/13ロビン・ファン・ペルシーマンチェスター・ユナイテッド26
2011/12ロビン・ファン・ペルシーアーセナル30
2010/11カルロス・テベス
ディミタール・ベルバトフ
マンチェスター・シティ
マンチェスター・ユナイテッド
20
2009/10ディディエ・ドログバチェルシー29
2008/09ニコラ・アネルカチェルシー19
2007/08クリスティアーノ・ロナウドマンチェスター・ユナイテッド31
2006/07ディディエ・ドログバチェルシー20
2005/06ティエリ・アンリアーセナル27
2004/05ティエリ・アンリアーセナル25
2003/04ティエリ・アンリアーセナル30
2002/03ルート・ファン・ニステルローイマンチェスター・ユナイテッド25
2001/02ティエリ・アンリアーセナル24
2000/01ジミー・フロイド・ハッセルバインクチェルシー23
1999/00ケビン・フィリップスサンダーランド30
1998/99ジミー・フロイド・ハッセルバインク
マイケル・オーウェン
ドワイト・ヨーク
リーズ・ユナイテッド
リヴァプール
マンチェスター・ユナイテッド
18
1997/98クリス・サットン
ディオン・ダブリン
マイケル・オーウェン
ブラックバーン
コヴェントリー・シティ
リヴァプール
18
1996/97アラン・シアラーニューカッスル25
1995/96アラン・シアラーブラックバーン31
1994/95アラン・シアラーブラックバーン34
1993/94アンディ・コールニューカッスル34
1992/93テディ・シェリンガムトッテナム22
1991/92イアン・ライトアーセナル29
1990/91アラン・スミスアーセナル22
1989/90ギャリー・リネカートッテナム24
1988/89アラン・スミスアーセナル23
1987/88ジョン・オルドリッジリヴァプール26
1986/87クライブ・アレントッテナム33
1985/86ギャリー・リネカーエヴァートン30
1984/85ケリー・ディクソン
ギャリー・リネカー
チェルシー
レスター・シティ
24
1983/84イアン・ラッシュリヴァプール32
1982/83ルザー・ブリセットワトフォード27
1981/82ケビン・キーガンサウサンプトン26
1980/81ピーター・ウィズ
スティーブ・アーチボルト
アストン・ヴィラ
トッテナム
20
1979/80フィル・ボイヤーサウサンプトン23
1978/79フランク・ワーシントンボルトン24
1977/78ボブ・ラッチフォードエヴァートン30
1976/77マルコム・マクドナルド
アンディ・グレイ
アーセナル
アストン・ヴィラ
25
1975/76テッド・マクドゥーガルノリッジ・シティ23
1974/75マルコム・マクドナルドニューカッスル21
1973/74ミック・シャノンサウサンプトン21
1972/73ポップ・ロブソンウェストハム28
1971/72フランシス・リーマンチェスター・シティ33
1970/71トニー・ブラウンウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン28
1969/70ジェフ・アストルウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン25
1968/69ジミー・グリーブストッテナム27
1967/68ロン・デイビス
ジョージ・ベスト
サウサンプトン
マンチェスター・ユナイテッド
28
1966/67ロン・デイビスサウサンプトン37
1965/66ウィリー・アーバインバーンリー29
1964/65アンディ・マッケボイ
ジミー・グリーブス
ブラックバーン
トッテナム
29
1963/64ジミー・グリーブストッテナム35
1962/63ジミー・グリーブストッテナム37
1961/62レイ・クロフォード
デレク・ケバン
イプスウィッチ
ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン
33
1960/61ジミー・グリーブスチェルシー41
1959/60デニス・バイオレットマンチェスター・ユナイテッド32
1958/59ジミー・グリーブスチェルシー33
1957/58ボビー・スミストッテナム36
1956/57ジョン・チャールズリーズ・ユナイテッド38
1955/56ナット・ロフトハウスボルトン33
1954/55ロニー・アレンウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン27
1953/54ジミー・グラザードハダースフィールド・タウン29
1952/53チャーリー・ウェイマンプレストン・ノースエンド24
1951/52ジョージ・ロブレドニューカッスル33
1950/51スタン・モルテンセンブラックプール30
1949/50ディッキー・デイビスサンダーランド25
1948/49ウィリー・モイアボルトン25
1947/48ロニー・ルークアーセナル33
1946/47デニス・ウェストコットノリッジ・シティ37
1945/46第二次世界大戦のため中止  
1944/45第二次世界大戦のため中止  
1943/44第二次世界大戦のため中止  
1942/43第二次世界大戦のため中止  
1941/42第二次世界大戦のため中止  
1940/41第二次世界大戦のため中止  
1939/40第二次世界大戦のため中止  
1938/39トミー・ロウトンエヴァートン35
1937/38トミー・ロウトンエヴァートン28
1936/37フレディ・スティールストーク・シティ33
1935/36ジンジャー・リチャードソンウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン39
1934/35テッド・ドレイクアーセナル42
1933/34ジャック・ボウワースダービー・カウンティ34
1932/33ジャック・ボウワースダービー・カウンティ35
1931/32ディキシー・ディーンエヴァートン44
1930/31トム・ワーリングアストン・ヴィラ49
1929/30ビック・ワトソンウェストハム41
1928/29デイブ・ハリデーサンダーランド43
1927/28ディキシー・ディーンエヴァートン60
1926/27ジミー・トロッターシェフィールド・ウェンズデイ37
1925/26テッド・ハーパーブラックバーン43
1924/25フランク・ロバーツマンチェスター・シティ31
1923/24ウィルフ・チャドウィックエヴァートン28
1922/23チャーリー・バカンサンダーランド30
1921/22アンディ・ウィルソンミドルズブラ31
1920/21ジョー・スミスボルトン38
1919/20フレッド・モーリスウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン37
1918/19第一次世界大戦のため中止  
1917/18第一次世界大戦のため中止  
1916/17第一次世界大戦のため中止  
1915/16第一次世界大戦のため中止  
1914/15ボビー・パーカーエヴァートン35
1913/14ジョージ・エリオットミドルズブラ32
1912/13デイビッド・マクリーンシェフィールド・ウェンズデイ30
1911/12ハリー・ハンプトン
ジョージ・ホリー
デイビッド・マクリーン
アストン・ヴィラ
サンダーランド
シェフィールド・ウェンズデイ
25
1910/11アルバート・シェパードニューカッスル25
1909/10ジャック・パーキンソンリヴァプール30
1908/09バート・フリーマンエヴァートン38
1907/08エノク・ウェストノッティンガム・フォレスト27
1906/07アレックス・ヤングエヴァートン30
1905/06アルバート・シェパードボルトン26
1904/05アーサー・ブラウンシェフィールド・ユナイテッド22
1903/04スティーブ・ブルーマーダービー・カウンティ20
1902/03サム・レイボールドリヴァプール31
1901/02ジミー・セトルエヴァートン18
1900/01スティーブ・ブルーマーダービー・カウンティ23
1899/00ビリー・ギャラティアストン・ヴィラ27
1898/99スティーブ・ブルーマーダービー・カウンティ23
1897/98フレッド・ウェルドンアストン・ヴィラ21
1896/97スティーブ・ブルーマーダービー・カウンティ22
1895/96ジョン・キャンベル
スティーブ・ブルーマー
アストン・ヴィラ
ダービー・カウンティ
20
1894/95ジョン・キャンベルサンダーランド22
1893/94ジャック・サウスワースエヴァートン27
1892/93ジョン・キャンベルサンダーランド31
1891/92ジョン・キャンベルサンダーランド32
1890/91ジャック・サウスワースブラックバーン26
1889/90ジミー・ロスプレストン・ノースエンド24
1888/89ジョン・グッドールプレストン・ノースエンド21
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プレミアリーグで史上最も多く得点王になった選手は?

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順位選手名累計得点王回数受賞シーズン
1位ジミー・グリーブス61958/59、1960/61、1962/63、1963/64、1964/65、1968/69
2位スティーブ・ブルーマー51895/96、1896/97、1898/99、1900/01、1903/04
3位ジョン・キャンベル41891/92、1892/93、1894/95、1895/96
3位ティエリ・アンリ42001/02、2003/04、2004/05、2005/06
5位アラン・シアラー31994/95、1995/96、1996/97
5位ギャリー・リネカー31984/85、1985/86、1989/90
5位ハリー・ケイン32015/16、2016/17、2020/21
5位モハメド・サラー32017/18、2018/19、20221/22

プレミアリーグで史上最も多く得点王になった選手は6回得点王に輝いた「ジミー・グリーブス」選手でした。イングランド出身のジミー・グリーブスは1950年代、1960年代にプレミアリーグで活躍した選手です。1950年代はチェルシーにて、1960年代はトッテナムにてストライカーとして活躍しました。

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ジミー・グリーブスが得点王に輝いたシーズンは下記の通りです。
1958/59、1960/61、1962/63、1963/64、1964/65、1968/69

平成を代表するストライカーである、フランスのアンリ選手は4回の得点王獲得となっています。近年プレミアリーグを盛り上げているトッテナムのハリー・ケインやリヴァプールのモハメド・サラーは3回の得点王獲得となっております。今後彼らがこの記録を更新するのか、期待が寄せられますね。

プレミアリーグにおいて1シーズンで最も多く得点を決めた選手は?

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順位得点数選手シーズンクラブ
1位60ディキシー・ディーン1927/28エヴァートン
2位49トム・ワーリング1930/31アストン・ヴィラ
3位44ディキシー・ディーン1931/32エヴァートン
4位43デイブ・ハリデー1928/29サンダーランド
4位43テッド・ハーパー1925/26ブラックバーン
6位42テッド・ドレイク1934/35アーセナル
7位41ジミー・グリーブス1960/61チェルシー
7位41ビック・ワトソン1929/30ウェストハム

プレミアリーグにおける1シーズン最多得点王は1927/28シーズンに60得点をあげた「ディキシー・ディーン」選手です。ディキシー・ディーンは1920,30年代にエヴァートンで活躍したストライカーです。

ディキシー・ディーンが記録した1シーズン60得点というとてつもない記録は、エヴァートンのクラブレコードだけでなく、ヨーロッパのリーグにおける1シーズン最多得点レコードであり、現在も破られていない記録です。2011/12シーズンに当時FCバルセロナ所属のリオネル・メッシ選手がリーグ戦においてシーズン50得点の記録を達成しましたが、そのメッシですら破ることのできなかった偉大な記録となっております。

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https://fancy-football.jp/column/316/

まとめ

プレミアリーグにおける得点ランキングの記録は下記の通りです。

  • 最新得点王:モハメド・サラー、ソン・フンミン(2021/22シーズン・23得点)
  • 最多得点王取得:ジミー・グリーブス(6回)
  • シーズン最多得点:ディキシー・ディーン(60得点)

特にディキシー・ディーン選手が達成した1シーズン60得点という記録はヨーロッパレコードでもあり、凄まじい記録ですね。近年はマンチェスター・シティ所属のハーランド選手を中心に新世代のストライカーが台頭しています。今後これまでの記録を塗り替えるスター選手が誕生するのか、楽しみですね。

そんなプレミアリーグですが、現在はSPOTV NOWとabemaTVにて視聴が可能です。プレミアリーグをリアルタイムで視聴したい方、見逃し配信でフルで試合を観たい方は是非SPOTV NOW又はabemaTVに登録してみてください。

https://fancy-football.jp/column/277/

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ラ・リーガの歴代優勝チームは?各チームの歴代優勝回数も併せて紹介 https://fancy-football.jp/column/353/ Wed, 25 Jan 2023 16:42:22 +0000 https://fancy-football.jp/?p=353

ヨーロッパ5大リーグの中でも日本人気の高い、スペインを拠点に置くラ・リーガ。レアル・マドリード、バルセロナの2強を中心に毎年優勝争いが面白いですよね。 ラ・リーガは国内一強のチームが無く、優勝争いが常に繰り広げられるため […]

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ヨーロッパ5大リーグの中でも日本人気の高い、スペインを拠点に置くラ・リーガ。レアル・マドリード、バルセロナの2強を中心に毎年優勝争いが面白いですよね。

ラ・リーガは国内一強のチームが無く、優勝争いが常に繰り広げられるため、「今年の優勝はレアル?バルセロナ?どっち?」「アトレティコも強いけど最後優勝したのいつだっけ?」などついつい近年の優勝チームを忘れてしまいがちです。

今回は、そんなラ・リーガにおける歴代の優勝チームと歴代優勝回数ランキングをまとめました。スペインの歴史あるリーグにおいてどのチームが最強なのか、データを元に見ていきましょう。

ラ・リーガ最新優勝チームはレアル・マドリード

2021/22シーズンのラ・リーガは「レアル・マドリード」が優勝しました。

ラ・リーガからメッシ、クリスティアーノ・ロナウドの両選手がいなくなってから初めてのシーズンでしたが、満を持してベテランのベンゼマが大奮闘。若手のヴィニシウス・ジュニオールの活躍などもあり、レアルマドリードが2シーズンぶりの優勝となりました。

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最終結果としては26勝8分4敗の勝点86でした。
2位のバルセロナは勝点73だったため、実にその勝点差は13ポイント。大きな差をつけて銀河系軍団のレアルマドリードが優勝を果たしました。

2020/21シーズンはアトレティコ・マドリードが優勝を果たし、勝点差2ポイントで2位となってしまったレアル・マドリード。同じ街のライバルに負けてしまった悔しさを2021/22シーズンは見事に晴らし、圧巻の優勝でした。

得点ランキング1位にはレアルマドリード所属の「カリム・ベンゼマ」選手が選ばれ、まさにベンゼマを象徴する1年だったと言えるでしょう。

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ラ・リーガ歴代優勝チーム一覧

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シーズン優勝2位3位
2021/22レアル・マドリードバルセロナアトレティコ・マドリード
2020/21アトレティコ・マドリードレアル・マドリードバルセロナ
2019/20レアル・マドリードバルセロナアトレティコ・マドリード
2018/19バルセロナアトレティコ・マドリードレアル・マドリード
2017/18バルセロナアトレティコ・マドリードレアル・マドリード
2016/17レアル・マドリードバルセロナアトレティコ・マドリード
2015/16バルセロナレアル・マドリードアトレティコ・マドリード
2014/15バルセロナレアル・マドリードアトレティコ・マドリード
2013/14アトレティコ・マドリードバルセロナレアル・マドリード
2012/13バルセロナレアル・マドリードアトレティコ・マドリード
2011/12レアル・マドリードバルセロナバレンシア
2010/11バルセロナレアル・マドリードバレンシア
2009/10バルセロナレアル・マドリードバレンシア
2008/09バルセロナレアル・マドリードセビージャ
2007/08レアル・マドリードビジャレアルバルセロナ
2006/07レアル・マドリードバルセロナセビージャ
2005/06バルセロナレアル・マドリードバレンシア
2004/05バルセロナレアル・マドリードビジャレアル
2003/04バレンシアバルセロナデポルティーボ・デ・ラ・コルーニャ
2002/03レアル・マドリードレアル・ソシエダデポルティーボ・デ・ラ・コルーニャ
2001/02バレンシアデポルティーボ・デ・ラ・コルーニャレアル・マドリード
2000/01レアル・マドリードデポルティーボ・デ・ラ・コルーニャマヨルカ
1999/00デポルティーボ・デ・ラ・コルーニャバルセロナバレンシア
1998/99バルセロナレアル・マドリードマヨルカ
1997/98バルセロナアスレティック・クルブレアル・ソシエダ
1996/97レアル・マドリードバルセロナデポルティーボ・デ・ラ・コルーニャ
1995/96アトレティコ・マドリードバレンシアバルセロナ
1994/95レアル・マドリードデポルティーボベティス
1993/94バルセロナデポルティーボ・デ・ラ・コルーニャサラゴサ
1992/93バルセロナレアル・マドリードデポルティーボ・デ・ラ・コルーニャ
1991/92バルセロナレアル・マドリードアトレティコ・マドリード
1990/91バルセロナアトレティコ・マドリードレアル・マドリード
1989/90レアル・マドリードバレンシアバルセロナ
1988/89レアル・マドリードバルセロナバレンシア
1987/88レアル・マドリードレアル・ソシエダアトレティコ・マドリード
1986/87レアル・マドリードバルセロナエスパニョール
1985/86レアル・マドリードバルセロナアスレティック・クルブ
1984/85バルセロナアトレティコ・マドリードアスレティック・クルブ
1983/84アスレティック・クルブレアル・マドリードバルセロナ
1982/83アスレティック・クルブレアル・マドリードアトレティコ・マドリード
1981/82レアル・ソシエダバルセロナレアル・マドリード
1980/81レアル・ソシエダレアル・マドリードアトレティコ・マドリード
1979/80レアル・マドリードレアル・ソシエダスポルティング・デ・ヒホン
1978/79レアル・マドリードスポルティング・デ・ヒホンアトレティ・デ・マドリード
1977/78レアル・マドリードバルセロナアスレティック・クルブ
1976/77アトレティコ・マドリードバルセロナアスレティック・クルブ
1975/76レアル・マドリードバルセロナアトレティコ・マドリード
1974/75レアル・マドリードサラゴサバルセロナ
1973/74バルセロナアトレティコ・マドリードサラゴサ
1972/73アトレティコ・マドリードバルセロナエスパニョール
1971/72レアル・マドリードバレンシアバルセロナ
1970/71バレンシアバルセロナアトレティコ・マドリード
1969/70アトレティコ・マドリードアスレティック・クルブセビージャ
1968/69レアル・マドリードラス・パルマスバルセロナ
1967/68レアル・マドリードバルセロナラス・パルマス
1966/67レアル・マドリードバルセロナエスパニョール
1965/66アトレティコ・マドリードレアル・マドリードバルセロナ
1964/65レアル・マドリードアトレティコ・マドリードサラゴサ
1963/64レアル・マドリードバルセロナベティス
1962/63レアル・マドリードアトレティコ・マドリードオビエド
1961/62レアル・マドリードバルセロナアトレティコ・マドリード
1960/61レアル・マドリードアトレティコ・マドリードバルセロナ
1959/60バルセロナレアル・マドリードアスレティック・クルブ
1958/59バルセロナレアル・マドリードアスレティック・クルブ
1957/58レアル・マドリードアトレティコ・マドリードバルセロナ
1956/57レアル・マドリードセビージャバルセロナ
1955/56アスレティック・クルブバルセロナレアル・マドリード
1954/55レアル・マドリードバルセロナアスレティック・クルブ
1953/54レアル・マドリードバルセロナバレンシア
1952/53バルセロナバレンシアレアル・マドリード
1951/52バルセロナアスレティック・クルブレアル・マドリード
1950/51アトレティコ・マドリードセビージャバレンシア
1949/50アトレティコ・マドリードデポルティーボ・デ・ラ・コルーニャバレンシア
1948/49バルセロナバレンシアレアル・マドリード
1947/48バルセロナバレンシアアトレティコ・マドリード
1946/47バレンシアアスレティック・クルブアスレティック・アビアシオン
1945/46セビージャバルセロナアスレティック・クルブ
1944/45バルセロナレアル・マドリードアスレティック・アビアシオン
1943/44バレンシアアスレティック・アビアシオンセビージャ
1942/43アスレティック・クルブセビージャバルセロナ
1941/42バレンシアレアル・マドリードアスレティック・アビアシオン
1940/41アスレティック・アビアシオンアスレティック・クルブバレンシア
1939/40アスレティック・アビアシオンセビージャアスレティック・クルブ
1938/39スペイン内戦により優勝チーム無し
1937/38スペイン内戦により優勝チーム無し
1936/37スペイン内戦により優勝チーム無し
1935/36アスレティック・クルブレアル・マドリードオビエド
1934/35ベティスレアル・マドリードオビエド
1933/34アスレティック・クルブレアル・マドリードレアル・ラシン・クルブ
1932/33レアル・マドリードアスレティック・クルブエスパニョール
1931/32レアル・マドリードアスレティック・クルブバルセロナ
1930/31アスレティック・クルブレアル・ラシン・クルブレアル・ソシエダ
1929/30アスレティック・クルブバルセロナアレナス・クルブ
1929バルセロナレアル・マドリードアスレティック・クルブ

こう見ると近年は「レアル・マドリード」「バルセロナ」「アトレティコ・マドリード」の3強ですね。2011/12シーズン以降は毎シーズンこの3チームが必ず上位3チームに入っております。

レアルマドリードとバルセロナ2強のイメージが強いラ・リーガですが、近年はアトレティコ・マドリードも負けじと1位、2位を獲得しています。

https://fancy-football.jp/column/122/
https://fancy-football.jp/column/146/

ラ・リーガ歴代優勝回数ランキング

次はラ・リーガの歴代優勝回数を見ていきましょう。

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クラブ名回数優勝したシーズン
レアルマドリード35回1931/32、1932/33、1953/54、1954/55、1956/57、1957/58、1960/61、
1961/62、1962/63、1963/64、1964/65、1966/67、1967/68、1968/69、
1971/72、1974/75、1975/76、1977/78、1978/79、1979/80、1985/86、
1986/87、1987/88、1988/89、1989/90、1994/95、1996/97、2000/01、
2002/03、2006/07、2007/08、2011/12、2016/17、2019/20、2021/22
バルセロナ26回1929、1944/45、1947/48、1948/49、1951/52、1952/53、1958/59、
1959/60、1973/74、1984/85、1990/91、1991/92、1992/93、1993/94、
1997/98、1998/99、2004/05、2005/06、2008/09、2009/10、2010/11、
2012/13、2014/15、2015/16、2017/18、2018/19
アトレティコ・マドリード11回1939/40、1940/41、1949/50、1950/51、1965/66、1969/70、1972/73、
1976/77、1995/96、2013/14、 2020/21
アスレティック・クルブ8回1929/30、1930/31、1933/34、1935/36、1942/43、1955/56、1982/83、1983/84
バレンシア6回1941/42、1943/44、1946/47、1970/71、2001/02、2003/04
レアル・ソシエダ2回1980/81、1981/82
デポルティーボ・デ・ラ・コルーニャ1回1999/00
セビージャ1回1945/46
ベティス1回1934/35

ラ・リーガで歴代優勝回数が最も多いチームは35回優勝の「レアル・マドリード」でした。2位の「バルセロナ」も26回の歴代優勝回数を誇ります。この2チームがスペイン国内においてどれほど強く歴史のあるチームかどうかがこの数字で分かりますね。

現在、久保建英選手が所属する「レアル・ソシエダ」も1980/81シーズンと、1981/82シーズンにおいて優勝を達成しております。久保建英選手が所属するチームも古豪と呼ぶにふさわしいですね。

https://fancy-football.jp/column/250/

まとめ:最新の優勝チームはレアル・マドリード、歴代最多優勝はレアル・マドリード

ラ・リーガの最新の優勝チームはレアル・マドリード、最多優勝チームは35回優勝のレアル・マドリードでした。

例年レアル・マドリードとバルセロナが優勝争いをしている印象の強いラ・リーガですが、今回の記事だけで見ると、レアル・マドリードの方が目立って見えますね!

しかしこの記事を執筆している2023年1月現在はバルセロナは1位を走っています。果たして今シーズンはこのままバルセロナが優勝するでしょうか?それともマドリード勢がバルセロナの背中を捉え逆転優勝を果たすのでしょうか?ラ・リーガの動向から目が離せないですね!

そんなラ・リーガですが、2022/23シーズンはDAZNにて視聴が可能です。皆さんもDAZNに登録し、ラ・リーガを見て熱狂しましょう!

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【ランキング】ラ・リーガの歴代得点王(ピチーチ賞)は?最多得点王まで一挙大公開! https://fancy-football.jp/column/316/ Sun, 11 Dec 2022 12:52:57 +0000 https://fancy-football.jp/?p=316

バルセロナ、レアルマドリードの2大巨塔を中心に日本でも人気の高いラ・リーガ。2010年代はメッシ、クリスティアーノ・ロナウド、スアレスといった名ストライカーがリーグに所属し、ハイレベルな得点王争いが繰り広げられました。 […]

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バルセロナ、レアルマドリードの2大巨塔を中心に日本でも人気の高いラ・リーガ。2010年代はメッシ、クリスティアーノ・ロナウド、スアレスといった名ストライカーがリーグに所属し、ハイレベルな得点王争いが繰り広げられました。

そんなラ・リーガにおいて歴代の得点王は誰が獲得してきたのでしょうか?本記事では歴代得点王に加え、最新の得点王、最多得点記録などを一挙大公開していきます。

【最新】2021/22シーズン ラ・リーガの得点王は?

勝点86、2位のバルセロナとの勝点差は13、レアルマドリードが圧巻の優勝を果たした2021/22シーズンのラ・リーガ。そんな2021/22シーズンのラ・リーガ得点王はシーズン27得点を上げたレアル・マドリード所属の「カリム・ベンゼマ」選手でした。

ベンゼマは2009/10シーズンからレアルマドリードに所属し、自身初の得点王獲得になります。これまでは同チームに所属していたクリスティアーノ・ロナウドやバルセロナに所属していたリオネル・メッシが得点王(ピチーチ賞)を獲得していました。しかし、リオネル・メッシが2021/22シーズンからフランスのパリ・サンジェルマンに移籍し、長年ラ・リーガを席巻した2大ストライカーが不在に。

そのような中ベンゼマがシーズン27得点をマークし、悲願の得点王初獲得となりました。

▼2021/22シーズン得点ランキング

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ランキング選手名所属チーム 得点数
1位カリム・ベンゼマレアル・マドリード27得点
2位イアゴ・アスパスセルタ18得点
3位ラウール・デ・トマスエスパニョール17得点
3位ヴィニシウス・ジュニオールレアル・マドリード17得点
5位フアンミベティス16得点
6位エネス・ウナルヘタフェ15得点
7位ホセルアラベス15得点
8位ホセ・ルイス・モラレスレバンテ13得点
9位メンフィス・デパイバルセロナ12得点

ラ・リーガ 歴代得点王(ピチーチ賞)一覧表

まず、前提としてラ・リーガの得点王は3種類あります。

  • リーガ公式得点王
  • マルカ紙主催の「ピチーチ賞」
  • マルカ紙主催の「サラ賞」(スペイン人得点王の表彰であり2005/06シーズンより開始)

の3つです。

ピチーチ賞についてはあくまでマルカ紙が独自で集計を行っているため、リーガ公式の得点王とは「選手」「得点数」共に違いが見らることがあります。下記表は「リーガ公式」の記録を記載していきます。リーガ公式とピチーチ賞の計測に違いがある場合は、赤字で補足としてピチーチ賞での記録を記載していきます。

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シーズン選手クラブ得点数累計得点王回数
2021/22カリム・ベンゼマレアル・マドリード271
2020/21リオネル・メッシバルセロナ308
2019/20リオネル・メッシバルセロナ257
2018/19リオネル・メッシバルセロナ366
2017/18リオネル・メッシバルセロナ345
2016/17リオネル・メッシバルセロナ374
2015/16ルイス・スアレスバルセロナ401
2014/15クリスティアーノ・ロナウドレアル・マドリード483
2013/14クリスティアーノ・ロナウドレアル・マドリード312
2012/13リオネル・メッシバルセロナ463
2011/12リオネル・メッシバルセロナ502
2010/11クリスティアーノ・ロナウドレアル・マドリード41
ピチーチ賞は40
1
2009/10リオネル・メッシバルセロナ341
2008/09ディエゴ・フォルランアトレティコ・マドリード322
2007/08ダニ・グイサRCDマジョルカ271
2006/07ルート・ファン・ニステルローイレアル・マドリード251
2005/06サミュエル・エトオバルセロナ261
2004/05ディエゴ・フォルランビジャレアルCF251
2003/04ロナウドレアル・マドリード242
2002/03ロイ・マカーイデポルティーボ291
2001/02ディエゴ・トリスタンデポルティーボ20
ピチーチ賞は21
1
2000/01ラウル・ゴンサレスレアル・マドリード242
1999/00サルバ・バジェスタラシン・サンタンデール271
1998/99ラウル・ゴンサレスレアル・マドリード231
1997/98クリスティアン・ヴィエリアトレティコ・マドリード244
1996/97ロナウドバルセロナ341
1995/96ファン・アントニオ・ピッツィCDテネリフェ311
1994/95イバン・サモラーノレアル・マドリード271
1993/94ロマーリオバルセロナ301
1992/93ベベットデポルティーボ291
1991/92マノロアトレティコ・マドリード271
1990/91エミリオ・ブトラゲーニョレアル・マドリード191
1989/90ウーゴ・サンチェスレアル・マドリード385
1988/89バウタザールアトレティコ・マドリード351
1987/88ウーゴ・サンチェスレアル・マドリード294
1986/87ウーゴ・サンチェスレアル・マドリード343
1985/86ウーゴ・サンチェスレアル・マドリード222
1984/85ウーゴ・サンチェスアトレティコ・マドリード191
1983/84フアニートレアル・マドリード171
1983/84ホルヘ・ダ・シルバレアル・バリャドリード171
1982/83ポリ・リンコンレアル・ベティス201
1981/82キニバルセロナ27
ピチーチ賞は26
5
1980/81キニバルセロナ204
1979/80キニスポルティング・デ・ヒホン243
1978/79ハンス・クランクルバルセロナ291
1977/78マリオ・ケンペスバレンシアCF282
1976/77マリオ・ケンペスバレンシアCF241
1975/76キニスポルティング・デ・ヒホン182
1974/75カルロスアトレティコ・ビルバオ191
1973/74キニスポルティング・デ・ヒホン201
1972/73マリアニンレアル・オビエド191
1971/72エンリケ・ポルタグラナダCF201
1970/71カルロス・レシャックバルセロナ171
1970/71ホセ・エウロヒオ・ガラテアトレティコ・マドリード173
1969/70アマンシオレアル・マドリード162
1969/70ホセ・エウロヒオ・ガラテアトレティコ・マドリード162
1969/70ルイス・アラゴネスアトレティコ・マドリード162
1968/69アマンシオレアル・マドリード141
1968/69ホセ・エウロヒオ・ガラテアトレティコ・マドリード141
1967/68フィデル・ウリアルテアトレティコ・ビルバオ221
1966/67バウドバレンシアCF241
1965/66ルイス・アラゴネス
ピチーチ賞ではヴァヴァ(エルチェ)の19得点
アトレティコ・マドリード181
1964/65カジェタノ・レバルセロナ26
ピチーチ賞は26
1
1963/64フェレンツ・プスカシュレアル・マドリード21
ピチーチ賞は20
4
1962/63フェレンツ・プスカシュレアル・マドリード263
1961/62フアン・セミナリオレアル・サラゴサ251
1960/61フェレンツ・プスカシュレアル・マドリード28
ピチーチ賞は27
2
1959/60フェレンツ・プスカシュレアル・マドリード25
ピチーチ賞26
1
1958/59アルフレッド・ディ・ステファノレアル・マドリード235
1957/58アルフレッド・ディ・ステファノレアル・マドリード194
1957/58マヌエル・バデネスレアル・バリャドリード191
1957/58リカルド・アロスバレンシアCF191
1956/57アルフレッド・ディ・ステファノレアル・マドリード313
1955/56アルフレッド・ディ・ステファノレアル・マドリード242
1954/55フアン・アルサセビージャFC29
ピチーチ賞は28
1
1953/54アルフレッド・ディ・ステファノレアル・マドリード271
1952/53テルモ・サラアトレティコ・ビルバオ246
1951/52パイーニョレアル・マドリード281
1950/51テルモ・サラアトレティコ・ビルバオ385
1949/50テルモ・サラアトレティコ・ビルバオ24
ピチーチ賞は25
4
1948/49セサルバルセロナ281
1947/48パイーニョセルタ・デ・ビーゴ20
ピチーチ賞は23
2
1947/48フランシスコ・ペラルタジムナスティック201
1946/47テルモ・サラアトレティコ・ビルバオ33
ピチーチ賞は34
3
1945/46テルモ・サラアトレティコ・ビルバオ242
1944/45テルモ・サラアトレティコ・ビルバオ20
ピチーチ賞は19
1
1943/44ムンドバレンシアCF28
ピチーチ賞は27
2
1942/43マリアーノ・マルティンバルセロナ30
ピチーチ賞は32
1
1941/42ムンドバレンシアCF271
1940/41プルデンアトレティコ・アビアシオン33
ピチーチ賞は30
1
1939/40ウナムーノアスレティック・ビルバオ261
1935/36イシドロ・ランガラレアル・オビエド28
ピチーチ賞は27
3
1934/35イシドロ・ランガラレアル・オビエド27
ピチーチ賞は26
2
1933/34イシドロ・ランガラレアル・オビエド26
ピチーチ賞は27
1
1932/33バタアスレティック・ビルバオ153
1932/33マヌエル・オリバレスレアル・マドリード15
ピチーチ賞は16
1
1931/32バタ
ピチーチ賞ではギジェルモ・ゴロスティサの12得点
アスレティック・ビルバオ132
1930/31バタアスレティック・ビルバオ271
1929/30ギジェルモ・ゴロスティサアスレティック・ビルバオ20
ピチーチ賞は19
1
1928/29パコ・ビエンソバスレアル・ソシエダ17
ピチーチ賞は14
1
https://fancy-football.jp/column/133/
https://fancy-football.jp/column/150/

ラ・リーガで史上最も多く得点王になった選手は?

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順位選手名累計得点王回数受賞シーズン
1位リオネル・メッシ8回2009/10、2011/12、2012/13、2016/17
2017/18、2018/19、2019/20、2020/21
2位テルモ・サラ6回1944/45、1945/46、1946/47、1949/50
1950/51、1952/53
3位ウーゴ・サンチェス5回1984/85、1985/86、1986/87
1987/88、1989/90
3位キニ5回1973/74、1975/76、1979/80
1980/81、1981/82
3位アルフレッド・ディ・ステファノ5回1953/54、1955/56、1956/57
1957/58、1958/59

ラ・リーガで史上最も多く得点王になった選手は8回得点王に輝いた「リオネル・メッシ」選手でした。さすがは神の子の名にふさわしいです。

メッシが得点王に輝いたシーズンは下記の通りです。
2009/10、2011/12、2012/13、2016/17、2017/18、2018/19、2019/20、2020/21

ちなみにメッシと永遠のライバルとして対比されることの多いクリスティアーノ・ロナウドの得点王取得回数は3回でした(2010/11、2013/14、2014/15)。

両選手とも素晴らしいストライカーですが、得点王争いについてはメッシに軍配が上がっていますね。

ラ・リーガにおいて1シーズンで最も多く得点を決めた選手は?

ラ・リーガにおける1シーズン最多得点王は「リオネル・メッシ」であり、2011/12シーズンに獲得した50得点が歴代シーズン最多得点となっております。

1試合平均1.3得点しており、凄まじい記録です。この時期はメッシとクリスティアーノ・ロナウド両選手ともシーズンで40点以上得点を決めており、ラ・リーガ(当時はリーガ・エスパニョーラ)の得点王争いだけ物凄くレベルが高かったことを覚えています。

下記、1シーズン最多得点のランキングです。

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順位得点数選手シーズンクラブ
1位50リオネル・メッシ2011/12バルセロナ
2位48クリスティアーノ・ロナウド2014/15レアル・マドリード
3位46リオネル・メッシ2012/13バルセロナ
3位46クリスティアーノ・ロナウド2011/12レアル・マドリード
5位43リオネル・メッシ2014/15バルセロナ
6位41クリスティアーノ・ロナウド2010/11レアル・マドリード
7位40ルイス・スアレス2015/16バルセロナ

こうやって記録で並べてみると、メッシとクリスティアーノ・ロナウドのとてつもないレベルの高さがわかりますね。地味に2015/16シーズンで40得点を取っているスアレスも凄いです。

https://fancy-football.jp/column/309/

まとめ

ラ・リーガにおける得点ランキングの記録は下記の通りです。

  • 最新得点王:カリム・ベンゼマ(2021/22シーズン・27得点)
  • 最多得点王取得:リオネル・メッシ(8回)
  • シーズン最多得点:リオネル・メッシ(50得点)

ラ・リーガについて記事を書く前にある程度「メッシとクリスティアーノ・ロナウド」が出てくることは予想できましたが、やはりラ・リーガにおける超人的な記録を保有しているのはメッシでした。メッシは現在リーグ・アンのパリ・サンジェルマンに所属しており、スペインに戻ってこない限り、自身でこの記録を塗り替えることができません。また、メッシとクリスティアーノ・ロナウドは年齢的にも引退が近づいていることが考えられ、この記録を破るのは次の世代になることが予想されます。メッシのこの記録を塗り替えるスター選手は現れるのでしょうか。

そんなラ・リーガですが、現在はDAZNにて視聴が可能です。ラ・リーガをリアルタイムで視聴したい方、見逃し配信でフルで試合を観たい方は是非DAZNに登録してみてください。

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【全一覧】ブンデスリーガの歴代得点王は?最多得点王に輝いているのはあの選手! https://fancy-football.jp/column/309/ Sat, 10 Dec 2022 15:04:36 +0000 https://fancy-football.jp/?p=309

ヨーロッパ5大リーグの一つでありドイツに拠点を置くブンデスリーガ。近年は日本から海外への登竜門としてブンデスリーガに所属する日本人選手が多くいます。香川真司をはじめ、岡崎慎司、長谷部誠、鎌田大地など多くの選手が活躍をして […]

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ヨーロッパ5大リーグの一つでありドイツに拠点を置くブンデスリーガ。近年は日本から海外への登竜門としてブンデスリーガに所属する日本人選手が多くいます。香川真司をはじめ、岡崎慎司、長谷部誠、鎌田大地など多くの選手が活躍をしてきました。

そんな日本でも注目度の高いブンデスリーガにおいて歴代の得点王は誰が獲得してきたのでしょうか?

本記事では歴代得点王に加え、最新の得点王、最多得点記録などを一挙大公開していきます。

【最新】2021/22シーズン ブンデスリーガの得点王は?

バイエルン・ミュンヘンが前代未聞の10連覇を果たし幕を閉じた2021/22シーズンのブンデスリーガ。2021/22シーズンのブンデスリーガの得点王は35得点を上げたバイエルン・ミュンヘン所属の「ロベルト・レヴァンドフスキ」選手でした。

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レヴァンドフスキ選手は、ドルトムントムント所属時代から数えてブンデスリーガにて通算7回目5年連続の得点王に輝いています。7回目の得点王になった当時は33歳。驚異的な記録です。

▼2021/22シーズン得点ランキング

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ランキング選手名所属チーム得点数
1位ロベルト・レヴァンドフスキバイエルン・ミュンヘン35得点
2位パトリック・シックレバークーゼン24得点
3位アーリング・ハーランドボルシア・ドルトムント22得点
4位クリストファー・エンクンクRBライプツィヒ20得点
4位アントニー・モデスト1.FCケルン20得点
6位タイウォ・アウォニイウニオン・ベルリン15得点
7位セルジュ・ニャブリバイエルン・ミュンヘン14得点
8位ムサ・ディアビレバークーゼン13得点
9位マックス・クルーゼヴォルフスブルク12得点
9位ヨナス・ホフマンボルシアMG12得点

ブンデスリーガ歴代得点王・一覧表

1963/64シーズンから2021/22シーズンまでの歴代得点王を一覧化しました。

▼ブンデスリーガ歴代得点王

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シーズン選手名所属得点累計得点王回数
2021/22ロベルト・レヴァンドフスキバイエルン・ミュンヘン357
2020/21ロベルト・レヴァンドフスキバイエルン・ミュンヘン416
2019/20ロベルト・レヴァンドフスキバイエルン・ミュンヘン345
2018/19ロベルト・レヴァンドフスキバイエルン・ミュンヘン224
2017/18ロベルト・レヴァンドフスキバイエルン・ミュンヘン293
2016/17ピエール=エメリク・オーバメヤンボルシア・ドルトムント311
2015/16ロベルト・レヴァンドフスキバイエルン・ミュンヘン302
2014/15アレクサンダー・マイヤーフランクフルト191
2013/14ロベルト・レヴァンドフスキボルシア・ドルトムント201
2012/13シュテファン・キースリンクレバークーゼン251
2011/12クラース・ヤン・フンテラールシャルケ291
2010/11マリオ・ゴメスバイエルン・ミュンヘン281
2009/10エディン・ジェコヴォルフスブルク221
2008/09グラフィッチヴォルフスブルク281
2007/08ルカ・トーニバイエルン・ミュンヘン241
2006/07テオファニス・ゲカスボーフム201
2005/06ミロスラフ・クローゼブレーメン251
2004/05マレク・ミンタルニュルンベルク241
2003/04アイウトンブレーメン281
2002/03エウベルバイエルン・ミュンヘン211
2002/03トーマス・クリスチャンセンボーフム211
2001/02マルシオ・アモローゾヴォルフスブルク181
2001/02マルティン・マックス1860ミュンヘン182
2000/01サルゲイ・バルバレスハンブルガーSV221
2000/01エッベ・サンドシャルケ221
1999/00マルティン・マックス1860ミュンヘン191
1998/99ミヒャエル・プレーツヘルタ・ベルリン231
1997/98ウルフ・キルシュテンレバークーゼン223
1996/97ウルフ・キルシュテンレバークーゼン222
1995/96フレディ・ボビッチシュツットガルト171
1994/95マリオ・バスラーブレーメン201
1994/95ハイコ・ヘルリッヒボルシアMG201
1993/94シュテファン・クンツカイザースラウテルン181
1993/94アンソニー・イェボアフランクフルト182
1992/93ウルフ・キルシュテンレバークーゼン201
1992/93アンソニー・イェボアフランクフルト201
1991/92フリッツ・ベルターシュツットガルト221
1990/91ローラント・ボールファルトバイエルン・ミュンヘン212
1989/90イェルン・アンデルセンフランクフルト181
1988/89トーマス・アロフス1.FCケルン171
1988/89ローラント・ボールファルトバイエルン・ミュンヘン171
1987/88ユルゲン・クリンスマンシュツットガルト191
1986/87ウーベ・ラーンボルシアMG241
1985/86シュテファン・クンツボーフム221
1984/85クラウス・アロフス1.FCケルン262
1983/84カール=ハインツ・ルンメニゲバイエルン・ミュンヘン263
1982/83ルディ・フェラーブレーメン231
1981/82ホルスト・ルベッシュハンブルガーSV271
1980/81カール=ハインツ・ルンメニゲバイエルン・ミュンヘン292
1979/80カール=ハインツ・ルンメニゲバイエルン・ミュンヘン261
1978/79クラウス・アロフスデュッセルドルフ221
1977/78ディーター・ミュラー1.FCケルン242
1977/78ゲルト・ミュラーバイエルン・ミュンヘン247
1976/77ディーター・ミュラー1.FCケルン341
1975/76クラウス・フィッシャーシャルケ291
1974/75ユップ・ハインケスボルシアMG272
1973/74ユップ・ハインケスボルシアMG301
1973/74ゲルト・ミュラーバイエルン・ミュンヘン306
1972/73ゲルト・ミュラーバイエルン・ミュンヘン365
1971/72ゲルト・ミュラーバイエルン・ミュンヘン404
1970/71ローター・コブルウンロートバイス・オーバーハウゼン241
1969/70ゲルト・ミュラーバイエルン・ミュンヘン383
1968/69ゲルト・ミュラーバイエルン・ミュンヘン302
1967/68ヘンネス・レール1.FCケルン271
1966/67ローター・エメリッヒボルシア・ドルトムント282
1966/67ゲルト・ミュラーバイエルン・ミュンヘン281
1965/66ローター・エメリッヒボルシア・ドルトムント311
1964/65ルドルフ・ブルーネンマイヤー1860ミュンヘン241
1963/64ウーベ・ゼーラーハンブルガーSV301

ブンデスリーガで史上最も多く得点王になった選手は?

ブンデスリーガで歴代最も多く得点王になった選手は2名います。我々世代からすると「レヴァンドフスキなのでは?」という第一想起がありますが、もう一名すごい選手がいました。

それは7回もブンデスリーガ得点王に輝いた「ロベルト・レヴァンドフスキ」「ゲルト・ミュラー」選手です。

それぞれの得点王を獲得したシーズンは下記となります。

  • ロベルト・レヴァンドフスキ(2013/14、2015/16、2017/18、2018/2019、2019/2020、2020/2021、2021/2022)
  • ゲルト・ミュラー(1966/67、1968/69、1969/70、1971/72、1972/73、1973/74、1977/78)

ゲルト・ミュラー選手は1960年代~1970年代にかけて10年近く活躍した西ドイツを代表するストライカーです。どんな手段でも泥臭くゴールを決める姿から「デア・ボンバー(爆撃機)」と呼ばれていました。ゲルト・ミュラーは長くバイエルン・ミュンヘンで活躍し、クラブ通算515ゴールを記録しています。この記録は現在もまだ破られていません。

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40年記録破られていないゲルト・ミュラーの記録に並んだのが、2021/22シーズン得点王に輝いたロベルト・レヴァンドフスキです。レヴァンドフスキは5シーズン連続ブンデスリーガ得点王に輝き、通算7回目のブンデスリーガ得点王となりました。

2022/23シーズンよりレヴァンドフスキはラ・リーガのFCバルセロナに移籍をしてしまったため、このままブンデスリーガに戻ってこない限り、「8回目の得点王」になることはできません。現在34歳のレヴァンドフスキ。ブンデスリーガに戻ってきて8回目の得点王を獲得することができるのか、楽しみですね。もしレヴァンドフスキが8回目の得点王を獲得できなければ、また数十年はこの記録が破られることはないでしょう。

ブンデスリーガにおいて1シーズンで最も多く得点を決めた選手は?

ブンデスリーガにおける1シーズン最多得点王は「ロベルト・レヴァンドフスキ」であり、2020/21シーズンに獲得した41得点が歴代シーズン最多得点となっております。ついにこの男が単独チャンピオン!

Embed from Getty Images

先ほど紹介した最多得点王回数1位タイのゲルト・ミュラーは1971/72シーズンに40得点を決めており、これが2位の記録となります。レヴァンドフスキとゲルト・ミュラー、この2選手は恐ろしいです。

ランキングで見てもこの2選手がレベルの高い上位争いをしていますね。

スクロールできます
順位シーズン選手名所属得点
1位2020/21ロベルト・レヴァンドフスキバイエルン・ミュンヘン41
2位1971/72ゲルト・ミュラーバイエルン・ミュンヘン40
3位1969/70ゲルト・ミュラーバイエルン・ミュンヘン38
4位1972/73ゲルト・ミュラーバイエルン・ミュンヘン36
5位2021/22ロベルト・レヴァンドフスキバイエルン・ミュンヘン35
6位2019/20ロベルト・レヴァンドフスキバイエルン・ミュンヘン34

2020/21シーズンにレヴァンドフスキがゲルト・ミュラーの記録を破りましたが、それ以上に50年間も抜かれることのなかった記録を打ち出したゲルト・ミュラーにも脱帽です。

まとめ

ブンデスリーガにおける得点ランキングの記録は下記の通りです。

  • 最新得点王:ロベルト・レヴァンドフスキ(2021/22シーズン・35得点)
  • 最多得点王取得:ロベルト・レヴァンドフスキ、ゲルト・ミュラー(7回)
  • シーズン最多得点:ロベルト・レヴァンドフスキ(41得点)

こう見ると全ての記録にロベルト・レヴァンドフスキの名前があります。凄まじいです。平成/令和のブンデスリーガを彩ったレヴァンドフスキがもうブンデスリーガで見れないことは寂しいですが、新天地のバルセロナでの活躍も祈っております。

そんなブンデスリーガですが、現在はスカパー!にて視聴が可能です。ブンデスリーガをリアルタイムで視聴したい方、見逃し配信でフルで試合を観たい方は是非スカパー!に登録してみてください

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【完全版】海外サッカーを見る方法は?欧州リーグやCLなどの視聴方法を一挙公開! https://fancy-football.jp/column/277/ Sat, 10 Dec 2022 13:21:54 +0000 https://fancy-football.jp/?p=277

近年勢いを増す海外サッカー観戦の人気。以前は海外サッカーの観戦にケーブルテレビなどの登録が必要でしたが、近年はDAZNなどに登録することでスマホやタブレット端末でも気軽に海外サッカーの観戦をすることができるようになりまし […]

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近年勢いを増す海外サッカー観戦の人気。以前は海外サッカーの観戦にケーブルテレビなどの登録が必要でしたが、近年はDAZNなどに登録することでスマホやタブレット端末でも気軽に海外サッカーの観戦をすることができるようになりました。

本記事では「そもそも海外サッカーを見るためにはどうすればいいのか?」「また、特定のリーグを見るためにはどのサービスに契約すればいいのか?」ということを詳しく解説していきます。

目次をクリックすると気になるところに飛べるので、気になるリーグや配信サービスのみ確認してください!

配信サービス別 海外サッカーの視聴方法

スクロールできます
配信サービス視聴できるリーグ/大会月額費用
DAZNセリエA(イタリア)
コッパ・イタリア(イタリア)
ラ・リーガ(スペイン)
リーグ・アン(フランス)
トロフェ・デ・シャンピオン(フランス)
DFBポカール(ドイツ)
コミュニティ・シールド(イングランド)
FAカップ(イングランド)
ジュピラー・リーグ(ベルギー)
ベルギーカップ(ベルギー)
UEFA女子チャンピオンズリーグ
女子インターナショナルチャンピオンズカップ
AFCカップ
・月額プラン:月額3,000円(税込)
・★年間プラン(一括払い):27,000円/年(月額あたり2,250円)(税込)
・年間プラン(月々払い):31,200円/年(月額あたり2,600円)(税込)
WOWOWラ・リーガ(スペイン)
UEFAチャンピオンズリーグ
UEFAヨーロッパリーグ
月額2,530円(税込)
スカパー!ブンデスリーガ(ドイツ)
JリーグYBCルヴァンカップ
天皇杯
月額980円(税込)~月額2,480円(税込)
SPOTV NOWプレミアリーグ(イングランド)月額1,300円(税込)
ABEMA TVプレミアリーグ(イングランド)
カタールワールドカップ2022
基本無料
※プレミアム会員は月額960円(税込)
Huluリーグ・アン(フランス)
エールディヴィジ(オランダ)
月額1,026円(税込)

DAZN

海外サッカー視聴の王道と言えば「DAZN」です。年間で海外サッカーを1,500試合以上放送しており、海外サッカーの色々なリーグを横断的に観戦したいという方はまずDAZNに契約するのが良いでしょう。

DAZNで視聴可能な大会について

2022/23シーズンにおいてDAZNで見れる海外サッカーは下記となっております。

【海外サッカー】
リーグ・アン(フランス)※独占
トロフェ・デ・シャンピオン(フランス)※独占
ラ・リーガ(スペイン)※一部試合
セリエA(イタリア)※一部試合
DFBポカール(ドイツ)
コミュニティ・シールド(イングランド)
FAカップ(イングランド)※一部試合
コッパ・イタリア(イタリア)※独占
スーペルコッパ・イタリアーナ(イタリア)
ジュピラー・プロリーグ(ベルギー)※独占
ベルギーカップ(ベルギー)※独占
UEFA女子チャンピオンズリーグ ※独占/2025年まで放映権獲得
女子インターナショナルチャンピオンズカップ(WICC)
AFCカップ(2021~2028年大会)※独占
AFCフットサルクラブ選手権(2022~2028年大会)※独占

DAZN公式サイト

また、海外サッカーだけでなく

  • AFCチャンピオンズリーグ
  • 明治安田生命J1リーグ 
  • 明治安田生命J2リーグ 
  • 明治安田生命J3リーグ 

を独占で中継しております。筆者は海外サッカーも国内サッカーも網羅的に見るですが、こういった趣味の方はDAZNに登録することが最もサッカー観戦を楽しむ手段になると思います。

DAZNの料金について

DAZNについては様々なプランがあり契約方法/契約期間によって月額料金が異なってきます。基本的には月額2,250円~3,000円(税込)程度でDAZNの視聴が可能になります。

※全て税込表示価格

スクロールできます
プラン料金
DAZN・月額プラン:3,000円/月
・★年間プラン(一括払い):27,000円/年(月額あたり2,250円)
・年間プラン(月々払い):31,200円/年(月額あたり2,650円)
DAZN for docomo・1925円/月
※2022年4月18日以降に新規契約した場合は3,000円/月
DAZN プリペイドカード・1ヶ月分:3,000円
・3ヶ月分:8,000円(月額あたり2,667円)
・6ヶ月分:15,000円(月額あたり2,500円)
★12ヶ月分:27,000円(月額あたり2,250円)
DAZN 年間視聴パス・19,250円
※2021年10月1日~2022年3月31日までの販売のため、現在は販売無し
AU 5G DAZN・3,000円/月

※加入後3ヶ月は無料
※毎月auの請求金額から110円が引かれるため実質2,890円とも捉えられる
AU 5G DAZN +「使い放題MAX 5G/4G DAZNパック」・月額8,388円(DAZN+5Gデータ通信使い放題)

※本来の使い放題MAX(7,238円/月)、DAZN(3,000円/月)、合計10,238/月の比率に基づくと、本プランのDAZNの月額料金は実質2,443円となる。
AU 5G DAZN +「使い放題MAX 5G ALL STARパック」・月額9,988円(DAZN含む6つのエンタメサービス+5Gデータ通信使い放題)

※本来の使い放題MAX(7,238円/月)、DAZN(3,000円/月)、NETFLIX(990円/月)、Apple Music(980円/月)、YouTube Premium(1,180円/月)、TELASA(618円/月)、GeForce NOW Powered by au(1,980円/月)、Amazon prime(500円/月)、合計16,486/月の比率に基づくと、本プランのDAZNの月額料金は実質1,818円となる。
DAZN for docomo+dTV・月額3,300円(dTVとセットの料金)

※本来のDAZN(3,000円/月)、dTV(550円/月)合計3,550/月の比率に基づくと、本プランのDAZNの月額料金は実質2,789円となる。
DAZN for docomo+ひかりTV for docomo(専門チャンネルプラン)・月額5,555円(ひかりTVとセットの料金)

※本来のDAZN(3,000円/月)、ひかりTV専門チャンネルプラン(2,750円/月)合計5,750/月の比率に基づくと、本プランのDAZNの月額料金は実質2,898円となる。
DAZN for docomo+ひかりTV for docomo(専門チャンネル・ビデオプラン)・月額6,630円(ひかりTVとセットの料金)

※本来のDAZN(3,000円/月)、ひかりTV専門チャンネル・ビデオプラン(3,850円/月)合計6,850/月の比率に基づくと、本プランのDAZNの月額料金は実質2,903円となる。
povoの7日間使い放題パック・760円(7日間限定)
https://fancy-football.jp/column/100/

WOWOW

また、海外サッカー観戦の代表格として「WOWOW」も挙げられます。DAZNほどの試合は中継されておりませんが、EURO2020やUEFAチャンピオンズリーグなどの大きな盛り上がりを見せる大会の放映権を持っていることが特徴的です。

WOWOWで視聴可能な大会について

2022/23シーズンにおいてWOWOWで見れる海外サッカーは下記となっております。

  • ラ・リーガ(スペイン)※毎節最大5試合中継
  • UEFAチャンピオンズリーグ
  • UEFAヨーロッパリーグ

ラ・リーガはについてはDAZNでも視聴が可能なため、「ラ・リーガを見たい!」という方はDAZNへの登録でも目的の達成が可能です。ただ、UEFAチャンピオンズリーグリーグやUEFAヨーロッパリーグはWOWOWでしか見ることができないため、「UEFAチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグが見たい!」という方はWOWOWへの登録を強く推奨いたします。

WOWOWの料金について

WOWOWの料金プランは基本1つのみとなっており、月額2,530円(税込)で登録が可能になります(登録初月は無料)。WOWOWの特徴として月額2,530円の登録をすることで以下のすべてを体験するができます。

  • WOWOWオンデマンドの利用が可能。スマホ、タブレット、パソコン、テレビなどで視聴を楽しめる
  • BS放送でWOWOWを視聴することが可能
    • WOWOWプライム、WOWOWライブ、WOWOWシネマ、WOWOW4Kの4チャンネルをBS放送で視聴可能

WOWOWは登録することでサッカー観戦だけでなく映画、ドラマなども同時に楽しむことが可能です。

スカパー!

平成のテレビ世代を生きた人であれば「海外サッカー観戦=スカパー!」のイメージが強い人も多いかもしれません。近年はDAZNなどのインターネット配信でどこでもサッカー観戦が可能なサービスの普及が進んだため、スカパー!で見れる試合数は少なくなっていますが、スカパーに契約することで見れる大会も一定存在します。

スカパー!で視聴可能な大会について

2022/23シーズンにおいてスカパー!で見れる海外サッカーは下記となっております。

  • ブンデスリーガ(ドイツ)※全試合中継/生配信

現在「海外サッカー」という観点で、スカパーで見れるリーグはドイツのブンデスリーガのみです。他のリーグも見たいという方からすると少し物足りなさを感じてしまうでしょう。

とはいえ、現在ブンデスリーガに所属する日本人選手は9名おりそれらの試合が全試合生中継されます。ブンデスリーガに所属する日本選手を応援したい!という方でしたらスカパー!に登録する意義がありそうです。

【ブンデスリーガ所属日本人選手】
原口元気(ユニオン・ベルリン)
堂安律(フライブルク)
板倉滉(ボルシアMG)
長谷部誠(フランクフルト)
鎌田大地(フランクフルト)
浅野拓磨(ボーフム)
遠藤航(シュトゥットガルト)
伊藤洋輝(シュトゥットガルト)
吉田麻也(シャルケ)

また、海外サッカーではないですが日本国内サッカーとして、スカパーに登録することで

  • 天皇杯
  • JリーグYBCルヴァンカップ

の視聴をすることが可能です。海外サッカーに加えて、天皇杯やルヴァンカップを見たいという方は登録してみてもいいかもしれません。

スカパー!の料金について

スカパー!といっても一つのプランだけではなく、様々なプランが存在します。プランによって月額料金や視聴可能な試合が変わってくるため、自分にあったプランを登録することが大切です。

▼スカパーのプラン一覧

スクロールできます
視聴方法料金視聴可能試合
ブンデスリーガLIVEアプリ月額980円(税込)ブンデスリーガ1部全試合
Amazon&SPOOXのブンデスリーガLIVE月額980円(税込)+Amazonプライム会費ブンデスリーガ1部全試合
Amazon サッカーLIVEライト月額2,350円(税込)+Amazonプライム会費ブンデスリーガ1部全試合
ルヴァンカップ全試合
スカパー!サッカーセット月額2,480円(税込)+基本料月額429円(税込)ブンデスリーガ1部全試合
ルヴァンカップ全試合
天皇杯注目試合
SPOOX サッカーLIVE月額2,480円(税込)ブンデスリーガ1部全試合
ルヴァンカップ全試合
天皇杯注目試合

ブンデスリーガのみを見たいという方は月額980円(税抜)の「ブンデスリーガLIVEアプリ」で十分ですが、天皇杯やルヴァンカップも見たいという方は月額2,480円(税込)の「スカパー!サッカーセット」への登録がおすすめです。

SPOTV NOW

2020年ごろまではあまり聞かなかった名前ですが、2022/23シーズンにイングランド・プレミアリーグの放映権を取得した以降、一気に海外サッカーファンの中では一般的になったサービスです。

SPOTV NOWで視聴可能な大会について

2022/23シーズンにおいてSPOTV NOWで見れる海外サッカーは下記となっております。

  • プレミアリーグ(イングランド)※全試合配信
  • スコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド)※セルティックを中心に毎節1試合

イングランドのプレミアリーグについては全試合放送される予定になっております。プレミアリーグファンにとっては必須のアイテムですね。また古橋亨梧や前田大然などの日本人4人所属するセルティックの試合についてもSPOTV NOWに登録することで視聴が可能です。どちらのリーグも2021/22シーズンまでは「DAZN」にて視聴が可能でしたが、2022/23シーズンはDAZNが放映権を取得できず、視聴するためには「SPOTV NOW」との契約が必要になりました。

https://fancy-football.jp/column/86/

SPOTV NOWの料金について

SPOTV NOWの料金は以下の2つのプランで構成されております。

プラン費用
月額プラン月額1,300円(税込)
年間プラン年間9,900円(税込)
※月あたり825円(税込)
SPOTV NOW公式サイトより

どちらもWEB決済のみです。

年間契約で登録すると月あたり825円(税込)で利用することが可能です。DAZNやスカパーなど他のサービスと比較すると圧倒的お得ですね。月あたり都内ランチ1食分程度の価格で契約ができ、プレミアリーグ全試合視聴という圧倒的コストパフォーマンス。プレミアリーグファンは今すぐ契約するしかないですね。

ABEMA TV

近年勢いを増しているのがABEMA TVです。今後の有料会員獲得のために現在は無料でワールドカップやプレミアリーグの放送を行っています。巻き戻し機能などもDAZNと比較すると現在は劣る部分はまだまだありますが、今後のサッカー中継界隈において重要な存在になってきそうです。

ABEMA TVで視聴可能な大会について

2022/23シーズンにおいてABEMA TVで見れる海外サッカーは下記となっております。

  • プレミアリーグ(イングランド)※一部試合のみ
  • FIFAワールドカップ2022 ※全64試合視聴可能

ABEMA TVにしか出せない価値としてはなんと言っても「FIFAワールドカップ2022カタール大会」が全64試合無料で見れるということでしょう。期間限定の大会になりますが、ワールドカップを楽しむためにはABEMA TVが必須です。

余談ですが、ワールドカップ2022の放映権料は推定350億円と言われており、日本が初めてワールドカップに出場した1998年のフランスワールドカップのときの放映権は6億円だったため、近年でワールドカップを視聴するための放映権料は爆上がりしている状況です。高すぎる放映権料を前にどのテレビ局もワールドカップの放映権を買おうとしなかったところ、ABEMA TVがそこに立ち上がり、推定200億円を支払ったそうです(残りの放映権料は各地上波のテレビ局が支払った)。ABEMA TVがいなかったら今回の2022年ワールドカップが日本で見れなかったかもしれません。

また、今シーズンよりDAZNで見れなくなってしまった「イングランドプレミアリーグ」もABEMA TVで視聴が可能です。全試合を見ることはできないものの、三苫薫が所属するブライトンの試合や、冨安健洋が所属するアーセナルの試合を中心に「無料で」試合を観ることが可能です。

チェルシー、トッテナム、マンチェスター勢などの日本でも人気の高いチームの試合は無料で見れる節もあれば、ABEMA有料会員のみが見れる場合もあります。筆者の経験上、有料で放映されている試合はあまり多くないです。プレミアリーグを全試合確実に見たいという方は「SPOTV NOW」に登録することをおすすめします。

ABEMA TVの料金について

ABEMA TVについては基本的に以下のプランで構成されています。

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プラン費用見れる試合
無料プラン無料・イングランドプレミアリーグ ※一部の試合のみ
・FIFAワールドカップ2022 ※全64試合視聴可能
プレミアム会員月額960円(税込)・イングランドプレミアリーグ ※無料では見れない一部の試合含む
・FIFAワールドカップ2022 ※全64試合視聴可能
ABEMA公式ヘルプより

現状は無料プランが充実しているため、有料会員になるメリットがそこまで感じられないですね。

ただ、ABEMAプレミアム会員はサッカー以外の番組や動画も見ることができます。プレミアリーグのためだけにABEMA有料会員になると、月額960円に対するコストパフォーマンスを感じられにくいため、「他の番組も見るついでにプレミアリーグも見たいからプレミアム会員になる」くらいの気持ちで登録するのがいいですね。

重複にはなりますが、本気でプレミアリーグを見たいという方は「SPOTV NOW」に登録することをお勧めします。

Hulu

Huluで視聴可能な大会について

2022/23シーズンにおいてHuluで見れる海外サッカーは下記となっております。

  • リーグ・アン(フランス) ※毎節1試合のみ
  • エールディヴィジ(オランダ)※全34節合計44試合

Huluの特徴はオランダのエールディヴィジが独占で見れることでしょう。独占中継のため、「エールディヴィジがどうしても見たい!」という方はHuluへの登録が必須になります。基本的にはオランダの名門アヤックスの試合を中心に菅原由勢が所属するAZの試合などシーズン通して全44試合放映しています。

リーグ・アンについてはHuluの中の番組である「TV5MONDE」にて毎節1試合を生中継で見ることができます。ただ、毎節1試合のため、リーグ・アンの試合をたくさん見たい!というかたはDAZNに登録することをおすすめします。

Huluの料金について

Huluの料金プランは基本1つのみとなっており、月額1,026円(税込)で登録が可能になります(登録後2週間は無料)。

Huluに登録することでエールディヴィジだけでなく人気の映画・ドラマ・アニメ・バラエティーの視聴が可能になります。DAZNなどは月額3,000円程度するため、「映画やドラマも見たいしついでにエールディヴィジも見たい!」という方にはとてもお得に利用することが可能ですね。

ただ、多くの海外サッカーの試合を観れるわけではないため、海外サッカーオタクからすると少し物足りなく感じるかもしれません。

リーグ・大会別 海外サッカーの視聴方法

プレミアリーグ(イングランド)の視聴方法

2022/23シーズンにおいてプレミアリーグを視聴するためには「SPOTV NOW」または「ABEMA」への登録が必要となります。

SPOTV NOWとABEMA TVの違い

スクロールできます
配信サービス試合数料金
SPOTV NOW全380試合1,300円(税込)
ABEMA TV114試合基本無料
※プレミアム会員は960円(税込)

上記の表の通り、プレミアリーグの全試合の放映権を持っているのは「SPOTV NOW」になります。そのため開幕から最終節まで全試合を細かく視聴したいというユーザーについては絶対に「SPOTV NOW」に登録したほうが良いです。

一方で「ABEMA TV」については全試合の放映はしていません。三苫選手や冨安選手が所属しているブライトン・アーセナルの試合、日本でも人気の高いマンチェスター勢の試合などが厳選された上で無料中継されています。その中でも特に冨安選手が所属するアーセナルの試合はすべて無料で生中継される予定となっております。

とはいえ、ABEMATVで放映されている試合の中でも、一部の試合は無料で視聴できません。視聴するためには月額960円(税込)のABEMAプレミアムに登録が必要になります。

注目試合のみを適度に見たいという方はABEMAで視聴することがおすすめです!

DAZNではプレミアリーグが見れないの?

2021/22シーズンまでは、DAZNがプレミアリーグの放映権を保有していたため、DAZNにて全試合独占ライブ配信が行われていました。しかし2022/23シーズン以降の放映権についてはDAZNが取得できなかったため、視聴することができなくなっております。

プレミアリーグを視聴したい方はDAZNではなくSPOTV NOWかABEMAへの登録が必要です。

セリエA(イタリア)の視聴方法

2022/23シーズンにおいてセリエAを視聴するためには「DAZN」への登録が必要となります。

日本におけるセリエAの試合中継は、2021/22シーズンより3シーズンDAZNの独占配信となっています。つまり2021/22シーズンから2023/24シーズンまではセリエAを見るためにはDAZNが必須になります。

DAZNにつきましては、月額2,250円~3,000円(税込)で視聴が可能です。

スクロールできます
プラン料金
DAZN・月額プラン:3,000円/月(税込)
・★年間プラン(一括払い):27,000円/年(月額あたり2,250円)(税込)
・年間プラン(月々払い):31,200円/年(月額あたり2,600円)(税込)
DAZN for docomo・1925円/月
※2022年4月18日以降に新規契約した場合は3,000円/月

DAZNにてリーグ戦だけでなくカップ戦も視聴可能

またイタリアサッカーという観点ではセリエAだけでなくカップ戦のコッパイタリアも独占配信となっております。

セリエAの詳しい視聴方法は下記記事をご覧ください。

https://fancy-football.jp/column/142/

ラ・リーガ(スペイン)の視聴方法

2022/23シーズンにおいてラ・リーガを視聴するためには「DAZN」または「WOWOW」への登録が必要となります。

スペインのラ・リーガについてはWOWOWで見れる印象は強いですよね。WOWOWは2003/04シーズンからスペースのリーグにおいて放映権を取得しています。

DAZNとWOWOWの違い

スクロールできます
配信サービス試合数料金その他見れる大会
DAZN毎節最大10試合・月額プラン:月額3,000円/税込)
・★年間プラン(一括払い):27,000円/年(月額あたり2,250円)(税込)
・年間プラン(月々払い):31,200円/年(月額あたり2,600円)(税込)
セリエA、リーグ・アン、Jリーグなど
WOWOW毎節最大5試合月額2,530円(税込)欧州CL、欧州ELなど

基本的に、DAZNでは毎節最大10試合、WOWOWでは毎節最大5試合となっております。そのため単純に試合数だけで比較をするとDAZNの方が多くの試合を視聴することが可能です。とはいえ、WOWOWの方でもレアルマドリード、FCバルセロナの試合は毎節ほぼ欠かさず放送されているため、ビッグ2のファンでしたらWOWOWでも十分に満足できると思います。

一方月額料金についてはDAZNとWOWOWで大きくは変わらないため、「ラ・リーガ以外に何の試合を見たいのか?」という観点で契約するサービスを決定するのが良いと考えています。

  • セリエAやリーグ・アンも見たいユーザー:DAZN
  • 欧州CLや欧州ELを見たいユーザー:WOWOW

といったイメージです。どうせ契約するのであれば色々な大会を見た方が感覚的にお得に視聴できている気がしますよね。

2022/23シーズンの国王杯(コパ・デル・レイ)の放送は未定

2021/22シーズンのスペイン国王杯はDAZNの独占中継でした。しかしながら2022/23シーズンについてはDAZNが放映権の取得をしなかったため、DAZNにて視聴することができません。別のサービスが放映権を取得したという情報も現在はないため、国王杯の配信については現在未定となっております。

ブンデスリーガ(ドイツ)の視聴方法

2022/23シーズンのブンデスリーガは昨年に引き続き「スカパー!」が全試合独占生中継となっております。

スカパー!は今シーズンだけでなく2024/25シーズンまでブンデスリーガの放映権を独占で取得しているため、スカパー!に登録しておけば向こう2年間はブンデスリーガの視聴が可能になります。

様々あるスカパー!の中のプラン

単純にスカパー!で視聴が可能と言ってもスカパー!が提供するサービスが複数あります。下記サービスのうちどれかを契約することでブンデスリーガの視聴が可能になります。

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視聴方法料金視聴可能試合数
ブンデスリーガLIVEアプリ月額980円(税込)ブンデスリーガ1部全試合
Amazon&SPOOXのブンデスリーガLIVE月額980円(税込)+Amazonプライム会費ブンデスリーガ1部全試合
Amazon サッカーLIVEライト月額2,350円(税込)+Amazonプライム会費ブンデスリーガ1部全試合
ルヴァンカップ全試合
スカパー!サッカーセット月額2,480円(税込)+基本料月額429円(税込)ブンデスリーガ1部全試合
ルヴァンカップ全試合
天皇杯注目試合
SPOOX サッカーLIVE月額2,480円(税込)ブンデスリーガ1部全試合
ルヴァンカップ全試合
天皇杯注目試合

「単純にブンデスリーガのみを視聴したい」という方は「ブンデスリーガLIVEアプリ」にて登録を行うことで月額980円(税込)でお得にブンデスリーガを視聴することができます。

「ルヴァンカップや天皇杯も見たい!」という方は月額2,480円(税込)になりますが「スカパー!サッカーセット」や「SPOOX サッカーLIVE」に登録することでブンデスリーガの視聴が可能になります。

自分が視聴したい大会に合わせてプランを選択することがおすすめです!

リーグ・アン(フランス)の視聴方法

2022/23シーズンにおいてリーグ・アンを視聴するためには「DAZN」または「Hulu(TV5MONDE)」への登録が必要となります。

DAZNとHulu(TV5MONDE)の違い

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配信サービス試合数料金その他見れる大会
DAZN毎節4試合~5試合程度・月額プラン:月額3,000円/税込)
・★年間プラン(一括払い):27,000円/年(月額あたり2,250円)(税込)
・年間プラン(月々払い):31,200円/年(月額あたり2,600円)(税込)
セリエA
リーグ・アン
Jリーグなど
Hulu(TV5MONDE)毎節1試合月額1,026円(税込)オランダ エールディヴィジ

DAZNでは南野拓実が所属する「モナコ」、伊東純也が所属する「スタッド・ランス」、日本で人気の高い「パリ・サンジェルマン」の試合を中心に毎節4試合~5試合程度を生中継しています。

日本人選手の試合やパリ・サンジェルマンの試合を観たいという方はDAZNに契約することで十分量の試合を観ることができるでしょう。

一方Hulu(TV5MONDE)の場合、Huluの中にある一つのチャンネルとして毎節1試合はリーグ・アンの視聴が可能といったようなイメージです。DAZNと比較すると確実に試合数が少なく、自分が本当に見たいチームの試合を毎回見ることが難しくなるでしょう。もともとドラマや映画を見るためにHuluに登録していて、そのついでにHuluでリーグ・アンを見るといったような温度感であれば問題ないと思いますが、リーグ・アンを見るようにHulu(TV5MONDE)に登録することはあまりおすすめできません。

DAZNにてリーグ戦だけでなくカップ戦も視聴可能

またフランスサッカーという観点ではリーグ・アンだけでなくカップ戦のトロフェ・デ・シャンピオンも独占配信となっております。フランスサッカー好きにとってはDAZNへの契約が圧倒的にお得ですね。

リーグ・アンの詳しい視聴方法は下記記事をご覧ください。

https://fancy-football.jp/column/156/

UEFAチャンピオンズリーグの視聴方法

2022/23シーズンにおいてUEFAチャンピオンズリーグを視聴するためには「WOWOW」への登録が必要となります。グループステージから決勝トーナメントまで全試合が独占中継されます。また、WOWOWに登録することで同時にUEFAヨーロッパリーグも視聴が可能です。

WOWOWが独占で放映権を獲得しているため、地上波やDAZNで見ることはできません。

WOWOWの料金プランは基本1つのみとなっており、月額2,530円(税込)で登録が可能になります(登録初月は無料)。

エールディヴィジ(オランダ)の視聴方法

2022/23シーズンにおいてエールディヴィジを視聴するためには「Hulu」への登録が必要となります。Huluが独占配信のため、DAZNや地上派など他の配信サービスでは視聴することができません。

34節44試合がHuluにて放映されるため、全試合を見ることはできませんが、アヤックスや菅原由勢が所属するAZの試合は基本的に放送されています。

Huluにつきましては、月額1,026円(税込)で視聴が可能です。

ジュピラー・プロリーグ(ベルギー)の視聴方法

2022/23シーズンにおいてジュピラー・プロリーグを視聴するためには「DAZN」への登録が必要となります。DAZNの独占配信のため、地上波やスカパーなどで視聴することはできません。配信カードは随時更新されるため、DAZNの番組表をご覧ください。

近年はベルギーリーグに挑戦する日本人選手も多く、日本からの注目度も高まっています。現在は下記選手がベルギーのジュピラー・プロリーグに所属しています。

  • 上田綺世(サーク・ブルッヘ)
  • 香川真司(シント=トロイデン)
  • 橋岡大樹(シント=トロイデン)
  • シュミット・ダニエル(シント=トロイデン)
  • 林大地(シント=トロイデン)
  • 坂元達裕(KVオーステンデ)
  • 町田浩樹(ロイヤル・ユニオン)
  • 三好康児(アントワープ)
  • 森岡亮太(シャルルロワ)
  • 渡辺剛(KVコルトレイク)

DAZNにつきましては、月額2,250円~3,000円(税込)で視聴が可能です。海外で活躍する日本人サッカー選手ファンの方は是非DAZNに登録してジュピラー・プロリーグを見てみてください。

まとめ

本記事では
・配信サービスごと
・大会ごと
に海外サッカーを見る方法をまとめました。

こう見ると海外サッカー観戦市場も群雄割拠であり、全部のリーグや大会を見ようとするとたくさんのサービスに登録しなくてはいけないですね。お財布に余裕のある方でしたら、全部に登録すればいいと思いますが、必ずしも全員がそういうわけではないかと思います。

筆者としては「DAZN」+「自分の好きなリーグが見れるサービス」の2つを登録するというやり方をおすすめします。なぜならDAZNは海外サッカーだけでなくJリーグも視聴可能であり、多くの海外サッカーリーグを見ることが可能です。これ一つ登録してしまえばある程度海外サッカー観戦を楽しむことができます。ただ、見れない大会もあるため、「どうしてもプレミアリーグやチャンピオンズリーグが見たい!」という方はそれに合わせてSPOTV NOWやWOWOWに登録するのがいいと思います。

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【最新】ブンデスリーガの歴代優勝チームは?最多優勝チームまでも一覧で公開! https://fancy-football.jp/column/250/ Wed, 23 Nov 2022 09:54:22 +0000 https://fancy-football.jp/?p=250

ヨーロッパ5大リーグの一つであり、日本人選手も多く所属するブンデスリーガ。 近年は日本から鎌田大地や遠藤航、板倉滉などの選手が活躍しており日常でブンデスリーガの情報を目にすることも多くなりました。 今回は、そんなブンデス […]

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ヨーロッパ5大リーグの一つであり、日本人選手も多く所属するブンデスリーガ。

近年は日本から鎌田大地や遠藤航、板倉滉などの選手が活躍しており日常でブンデスリーガの情報を目にすることも多くなりました。

今回は、そんなブンデスリーガにおける歴代の優勝チームと歴代優勝回数ランキングをまとめました。なんとなくブンデスリーガはバイエルン・ミュンヘン一強な雰囲気もしますが、実際のところはどうなのでしょうか。過去のデータをもとにドイツの歴史あるリーグにおいて、どのチームが最強なのか見ていきましょう。

ブンデスリーガ最新優勝チームはバイエルン・ミュンヘン

2021/22シーズンのブンデスリーガは「バイエルン・ミュンヘン」の優勝で幕を閉じました。2012/13シーズンから2021/22シーズンまでを10連覇しており、バイエルン・ミュンヘンの連続リーグ優勝回数を継続更新中です。

驚異的な強さですね。

2021/22シーズンのバイエルン・ミュンヘンの最終結果としては24勝5分5敗の勝点77でした。
2位のドルトムントとは勝点差8ポイントであり、他の追随を許さぬ強さですね。

昨シーズンの中心選手は何と言ってもレヴァンドフスキ。リーグ戦34試合に出場し35得点を記録。5シーズン連続の得点王を獲得しています。

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ブンデスリーガ歴代優勝チーム一覧

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シーズン優勝2位3位
2021/22バイエルン・ミュンヘンボルシア・ドルトムントレバークーゼン
2020/21バイエルン・ミュンヘンRBライプツィヒボルシア・ドルトムント
2019/20バイエルン・ミュンヘンボルシア・ドルトムントRBライプツィヒ
2018/19バイエルン・ミュンヘンボルシア・ドルトムントRBライプツィヒ
2017/18バイエルン・ミュンヘンシャルケ04ホッフェンハイム
2016/17バイエルン・ミュンヘンRBライプツィヒボルシア・ドルトムント
2015/16バイエルン・ミュンヘンボルシア・ドルトムントレバークーゼン
2014/15バイエルン・ミュンヘンヴォルフスブルクボルシアMG
2013/14バイエルン・ミュンヘンボルシア・ドルトムントシャルケ04
2012/13バイエルン・ミュンヘンボルシア・ドルトムントレバークーゼン
2011/12ボルシア・ドルトムントバイエルン・ミュンヘンシャルケ04
2010/11ボルシア・ドルトムントレバークーゼンバイエルン・ミュンヘン
2009/10バイエルン・ミュンヘンシャルケ04シャルケ04
2008/09ヴォルフスブルクバイエルン・ミュンヘンシュトゥットガルト
2007/08バイエルン・ミュンヘンブレーメンシャルケ04
2006/07シュトゥットガルトシャルケ04ブレーメン
2005/06バイエルン・ミュンヘンブレーメンハンブルガーSV
2004/05バイエルン・ミュンヘンシャルケ04ブレーメン
2003/04ブレーメンバイエルン・ミュンヘンレバークーゼン
2002/03バイエルン・ミュンヘンシュトゥットガルトボルシア・ドルトムント
2001/02ボルシア・ドルトムントレバークーゼンバイエルン・ミュンヘン
2000/01バイエルン・ミュンヘンシャルケ04ボルシア・ドルトムント
1999/00バイエルン・ミュンヘンレバークーゼンハンブルガーSV
1998/99バイエルン・ミュンヘンレバークーゼンヘルタBSC
1997/981.FCカイザースラウテルンバイエルン・ミュンヘンレバークーゼン
1996/97バイエルン・ミュンヘンレバークーゼンボルシア・ドルトムント
1995/96ボルシア・ドルトムントバイエルン・ミュンヘンシャルケ04
1994/95ボルシア・ドルトムントブレーメンSCフライブルク
1993/94バイエルン・ミュンヘン1.FCカイザースラウテルンレバークーゼン
1992/93ブレーメンバイエルン・ミュンヘンフランクフルト
1991/92シュトゥットガルトボルシア・ドルトムントフランクフルト
1990/911.FCカイザースラウテルンバイエルン・ミュンヘンブレーメン
1989/90バイエルン・ミュンヘン1.FCケルンフランクフルト
1988/89バイエルン・ミュンヘン1.FCケルンブレーメン
1987/88ブレーメンバイエルン・ミュンヘン1.FCケルン
1986/87バイエルン・ミュンヘンハンブルガーSVボルシアMG
1985/86バイエルン・ミュンヘンブレーメンバイエル05ユルディンゲン
1984/85バイエルン・ミュンヘンブレーメン1.FCケルン
1983/84シュトゥットガルトハンブルガーSVボルシアMG
1982/83ハンブルガーSVブレーメンシュトゥットガルト
1981/82ハンブルガーSV1.FCケルンバイエルン・ミュンヘン
1980/81バイエルン・ミュンヘンハンブルガーSVシュトゥットガルト
1979/80バイエルン・ミュンヘンハンブルガーSVシュトゥットガルト
1978/79ハンブルガーSVシュトゥットガルト1.FCカイザースラウテルン
1977/781.FCケルンボルシアMGヘルタBSC
1976/77ボルシアMGシャルケ04アイントラハト・ブラウンシュヴァイク
1975/76ボルシアMGハンブルガーSVバイエルン・ミュンヘン
1974/75ボルシアMGヘルタBSCフランクフルト
1973/74バイエルン・ミュンヘンボルシアMGフォルトゥナ・デュッセルドルフ
1972/73バイエルン・ミュンヘン1.FCケルンフォルトゥナ・デュッセルドルフ
1971/72バイエルン・ミュンヘンシャルケ04ボルシアMG
1970/71ボルシアMGバイエルン・ミュンヘンヘルタBSC
1969/70ボルシアMGバイエルン・ミュンヘンヘルタBSC
1968/69バイエルン・ミュンヘンアレマニア・アーヘンボルシアMG
1967/681.FCニュルンベルクブレーメンボルシアMG
1966/67アイントラハト・ブラウンシュヴァイクブレーメンボルシア・ドルトムント
1965/661860ミュンヘンボルシア・ドルトムントバイエルン・ミュンヘン
1964/65ブレーメン1.FCケルンボルシア・ドルトムント
1963/641.FCケルンマイデリヒャーSVフランクフルト

他のリーグの歴代優勝チームは下記記事をチェック

【最新】セリエAの歴代優勝チームと優勝回数を全公開
【最新】リーグ・アンの歴代優勝チームと優勝回数は?最強チームはどこだ?

ブンデスリーガ歴代優勝回数ランキング

次はブンデスリーガの歴代優勝回数を見ていきましょう。

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クラブ名回数優勝したシーズン
バイエルン・ミュンヘン31回1968/69, 1971/72, 1972/73, 1973/74, 1979/80, 1980/81,
1984/85, 1985/86, 1986/87, 1988/89, 1989/90, 1993/94,
1996/97, 1998/99, 1999/00, 2000/01, 2002/03, 2004/05,
2005/06, 2007/08, 2009/10, 2012/13, 2013/14, 2014/15,
2015/16, 2016/17, 2017/18, 2018/19, 2019/20, 2020/21, 2021/22
ボルシア・ドルトムント5回1994/95, 1995/96, 2001/02, 2010/11, 2011/12
ボルシアMG5回1969/70, 1970/71, 1974/75, 1975/76, 1976/77
ブレーメン4回1964/65, 1987/88, 1992/93, 2003/04
ハンブルガー3回1978/79, 1981/82, 1982/83
シュトゥットガルト3回1983-84, 1991-92, 2006-07
1.FCケルン2回1963/64, 1977/78
カイザースラウテルン2回1990/91, 1997/98
ヴォルフスブルク1回2008/09
ニュルンベルク1回1967/68
1860ミュンヘン1回1965/66
アイントラハト・ブラウンシュヴァイク1回1966/67

ブンデスリーガで最も優勝回数が多いチームは31回優勝の「バイエルン・ミュンヘン」でした。歴代優勝回数2位のドルトムントとボルシアMGが5回のため、ドイツ国内でのバイエルン・ミュンヘンの強さがいかに圧倒的かが分かりますね。

特に直近のブンデスリーガでバイエルン・ミュンヘンは10連覇を達成しており、その強さの勢いが弱まることはなさそうです。

また、ドルトムント、ボルシアMG、ブレーメン、ハンブルガー、シュトゥットガルトなど日本人選手が所属したこのあるチームも過去に優勝経験のあるチームとして見られました。日本からブンデスリーガへチャレンジする多くの選手は歴史あるクラブに所属していることが分かりますね。

ブンデスリーガで優勝を経験している日本人

ブンデスリーガで優勝を経験している日本人は3人います。奥寺康彦、長谷部誠、香川真司の3選手です。

下記表がブンデスリーガを制した時に在籍していたチームと優勝シーズンです。

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No.選手名当時の所属チーム優勝シーズン
1奥寺康彦1.FCケルン1977/78
2長谷部誠ヴォルフスブルク2008/09
3香川真司ボルシア・ドルトムント2010/11, 2011/12

長谷部選手は浦和レッズからヴォルフスブルクに移籍した初年度にチームのブンデスリーガ初優勝に貢献しています。ボスニア・ヘルツェゴビナ代表のエディン・ジェコ選手なども在籍していましたね。

また香川選手は2度のブンデスリーガ優勝を経験しており、ドルトムントのブンデスリーガ2連覇に貢献しています。当時の香川選手のパフォーマンスは現地でも圧巻であると評価されており、キッカー誌が選ぶブンデスリーガ年間ベストイレブンに2年連続で選出されています。また2012年に香川選手はAFC年間アジア国際最優秀選手賞も受賞しており、ブンデスリーガで活躍した日本を代表する選手と呼ぶにふさわしい存在です。

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ブンデスリーガではないですが、ブンデスリーガのフランクフルトに所属する鎌田大地選手は2021/22シーズンのUEFAヨーロッパリーグで優勝しています。

ドイツで活躍する日本人選手が多いことが分かりますね。

合わせて読みたい!
古橋亨梧が韓国人と言われる理由は?経歴や国籍について詳しく調査!

まとめ:最新の優勝チームはバイエルン・ミュンヘン、最多優勝チームもバイエルン・ミュンヘン

ブンデスリーガ最新の優勝チームは現在10連覇中のバイエルン・ミュンヘン、最多優勝チームは31回優勝のバイエルン・ミュンヘンでした。

筆者は平成生まれのためバイエルン・ミュンヘンの優勝回数などを見て驚きませんでしたが、歴代優勝回数2位のボルシア・ドルトムントとボルシアMGの優勝回数が5回のため、改めて定量的にその差分を比較すると、バイエルン・ミュンヘンの圧倒的な強さが分かりますね。

また、ブンデスリーガで活躍している日本人は多く、香川選手や長谷部選手などリーグ優勝に貢献している選手がいることは同じ日本人として誇らしいですね。

そんなブンデスリーガですが、2022/23シーズンはスカパー!にて視聴が可能です。皆さんもスカパー!に登録し、ブンデスリーガを見て熱狂しましょう!

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【最新】リーグ・アンの放送を見るには?放映権から視聴方法まで解説! https://fancy-football.jp/column/156/ Tue, 01 Nov 2022 15:31:10 +0000 https://fancy-football.jp/?p=156

ヨーロッパ5大リーグの一つであり、フランスに拠点を置くリーグ・アン。近年はスター選手を揃えるパリ・サンジェルマンを中心に日本でもリーグ・アンの人気が急上昇しています。ムバッペ、メッシ、ネイマールのプレーをリアルタイムで観 […]

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ヨーロッパ5大リーグの一つであり、フランスに拠点を置くリーグ・アン。近年はスター選手を揃えるパリ・サンジェルマンを中心に日本でもリーグ・アンの人気が急上昇しています。ムバッペ、メッシ、ネイマールのプレーをリアルタイムで観たい方は多いでしょう。

また、南野拓実(モナコ)、伊東純也(スタッド・ランス)など今シーズンはリーグ・アンで活躍する日本人選手も多いです!

本記事ではリーグ・アンの試合の視聴方法について詳しく解説していきます!

【2022/23シーズン】リーグ・アン視聴方法まとめ

2022/23シーズンのリーグ・アンの放送については以下の表の通りです。

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配信サービスDAZN Hulu
(TV5MONDE)
スカパー!
オンデマンド
WOWOW SPOTV NOW地上波
放送について
毎節最大10試合

毎節最大1試合

放送無し

放送無し

放送無し

放送無し

日本におけるリーグ・アンの試合中継は、DAZNとHulu(TV5MONDE)のみとなっています。

スカパーオンデマンドやWOWOW、SPOTV NOWでセリエAを視聴することはできません。

リーグ・アンを視聴するためにはDAZNがおすすめ

結論、リーグ・アンの試合を観るためにはDAZNに契約することがおすすめです。

DAZNは2022年7月30日、リーグ・アンの放映権について以下のように発表しました。

「DAZN(ダゾーン)」は、共同独占ブロードキャスターであるbeIN SPORTSが保有する、フランスのプロサッカーリーグ「リーグアン」の放映権を獲得し、日本時間8月6日(土)の開幕から独占ライブ配信することを発表した。

DAZN公式サイトより

2021/22シーズンのリーグ・アンの試合はほとんど視聴することができなかったですが、2022/23シーズンはDAZNが2年ぶりに放映権を獲得しました。

DAZNでは南野拓実が所属する「モナコ」、伊東純也が所属する「スタッド・ランス」、日本で人気の高い「パリ・サンジェルマン」の試合を中心に毎節4試合~5試合程度を生中継しています。

日本人選手の試合やパリ・サンジェルマンの試合を観たいという方はDAZNに契約することで十分量の試合を観ることができるでしょう。

どの試合がDAZNにて放映されるかなどの詳細はリーグ・アンDAZN番組表を確認してみてください。

DAZNに契約することでトロフェ・デ・シャンピオンの視聴も可能

トロフェ・デ・シャンピオンとはフランスのサッカーにおけるサッカーのカップ戦のことです。日本でいう、ルヴァンカップや天皇杯のような立ち位置となります。

トロフェ・デ・シャンピオンについてDAZNにて独占放映される予定となっています。DAZNに契約するだけでリーグ戦もカップ戦も見れるとは、フランスのサッカー好きにとってはたまらないですね。

Hulu(TV5MONDE)はどうなの?

2022/23シーズンのリーグ・アンはDAZNだけでなくHuluの中にあるTV5MONDEでも視聴することが可能です。

TV5MONDEとは

「TV5MONDE」は、フランスとフランス語圏(スイス、ベルギー、カナダ、ケベック州)の番組を24時間放送するフランス語国際総合エンターテインメントチャンネル

Hulu公式サイトより

のことを言います。

TV5MONDEでもリーグ・アンを視聴することが可能ですが、試合数が毎節1試合の生中継となっており、充分量の放送がされていません。

元々Huluに契約をしていて、たまにリーグ・案を観たい程度の方であれば十分かとは思いますが、「ガッツリとリーグ・アンの試合を観戦したい!」という方にはおすすめできません。

また、Huluは月額1,026円で登録が可能です。

リーグ・アンを見るために必要なDAZNの料金は?

DAZNの基本料金は月額2,250円~3,000円です。
契約期間、支払い方法/タイミングによって月額費用が変わる仕組みとなっています。

基本的な毎月支払い毎月更新のプランにすると、月額3,000円ですが、年間契約一括払いを選択すると月々の費用が2,250円となりお得に視聴することが可能です。

シーズン通してリーグ・アンを見たいという方は年間契約を選んだほうがお得に見れるでしょう。

▼DAZNのプラン一覧

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プラン料金
DAZN・月額プラン:3,000円/月
・★年間プラン(一括払い):27,000円/年(月額あたり2,250円)
・年間プラン(月々払い):31,200円/年(月額あたり2,600円)
DAZN for docomo・1925円/月
※2022年4月18日以降に新規契約した場合は3,000円/月

その他全DAZNのプラン、安く見れる方法は下記記事にまとめていきます。気になる方、DAZNを安く利用したい方はこちらもチェックしてみてください!

https://fancy-football.jp/column/100/

DAZNの視聴可能デバイスについて

DAZNは基本的にインターネット配信となるため、視聴には

  • スマホ
  • タブレット
  • パソコン

が必要になります。テレビで見なくてもいいため、電車の中などの出先でも視聴が可能になります。

中には「テレビの大画面で見たい!」という方もいらっしゃると思います。テレビで見たい方は、DAZN搭載のテレビを購入する、もしくは「Amazon Fire Stick TV」を使用することで視聴が可能になります。テレビの大画面ならではの迫力を味わうには、「Amazon Fire Stick TV」の購入も検討してみてください。

今シーズンリーグ・アンの見どころについて

最後に今シーズンのリーグ・アンの見どころについて筆者なりの観点をお伝えいたします。

2022/23シーズン所属チーム一覧

2022/23シーズンのセリエAは下記チームが所属しています。
※2021/22シーズンの順位順

  • パリ・サンジェルマン
  • マルセイユ
  • モナコ
  • レンヌ
  • ニース
  • ストラスブール
  • ランス
  • リヨン
  • ナント
  • リール
  • ブレスト
  • スタッド・ランス
  • モンペリエ
  • アンジェ
  • トロワ
  • ロリアン
  • クレルモン
  • サンテティエンヌ
  • トゥールーズ(昇格組)
  • アジャクシオ(昇格組)

リーグ・アン注目選手について

キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)

注目選手の一人目はパリ・サンジェルマン所属のキリアン・ムバッペ選手です。

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現在23歳のムバッペは4シーズン連続で得点王に輝いています。昨シーズンは28得点17アシストという驚異的な結果を残し、ゴールだけでなくゲームメイク力も身に着けています。

今シーズンは出だしから好調を維持し開幕12試合で11得点2アシストと、爆発が止まりません。今シーズンからはリオネル・メッシも得点に絡むようになり、改めて両選手の共演から目が離せません。

ジョナサン・デイヴィッド(リール)

注目選手の二人目はリール所属のジョナサン・デイヴィッド選手です。

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カナダ出身の22歳ストライカーは現在全世界から注目を集めています。昨シーズンは38試合に出場し15ゴールの活躍を残しています。

ジョナサン・デイヴィッドの身長は177cmでありFWにしては大きくないものの、足元の技術に優れ、スピードを生かしたドリブルと高い決定力が武器です。また、周りを使いながら崩していく攻め方も得意とし、現代型の完成形FWとも言えるでしょう。

2022/23シーズンも出だしからゴールを量産しており、ジョナサン・デイヴィッドが得点王争いにどれだけ絡めるか大きく期待が寄せられます。

まとめ:DAZNに契約してリーグ・アンを楽しもう!

いかがでしたでしょうか。
2022/23シーズンのリーグ・アンを視聴し、楽しむためにはDAZNへの契約がおすすめとなります。今シーズンは日本人選手やパリ・サンジェルマン所属のスター選手らが勢ぞろいです。

是非この際DAZNに登録して、リーグ・アンを楽しんでみましょう!

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【完全版】リーグ・アンの歴代得点王は?最多得点王まで一挙大公開! https://fancy-football.jp/column/150/ Mon, 31 Oct 2022 15:07:54 +0000 https://fancy-football.jp/?p=150

ヨーロッパ5大リーグの一つでもあるリーグ・アン。フランスに拠点を置く歴史のあるリーグです。現在はパリ・サンジェルマン所属のムバッペ、メッシ、ネイマールを中心に世界を代表するストライカーが所属しています。 以前もカバーニ、 […]

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ヨーロッパ5大リーグの一つでもあるリーグ・アン。フランスに拠点を置く歴史のあるリーグです。現在はパリ・サンジェルマン所属のムバッペ、メッシ、ネイマールを中心に世界を代表するストライカーが所属しています。

以前もカバーニ、イブラヒモビッチなど世界を代表するストライカーを輩出してきたリーグ・アン。

そんなストライカー激戦区であるリーグ・アンにおいて歴代の得点王は誰が獲得してきたのでしょうか?

本記事では歴代得点王に加え、最新の得点王、最多得点記録などを一挙大公開していきます。

【最新】2021/22シーズンリーグ・アンの得点王は?

パリ・サンジェルマンの2年ぶり優勝で幕を閉じた2021/22シーズンのリーグ・アン。2021/22シーズンのリーグ・アン得点王は28得点を上げたパリ・サンジェルマン所属の「キリアン・ムバッペ」選手でした。

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ムバッペはリーグ・アンにおいて4年連続4回目の得点王獲得。まだ23歳の若きストライカーですが、驚異的なペースで記録を樹立しています。

また、2021/22シーズンのムバッペの凄いところは得点だけではありません。28得点だけでなく、17アシストも記録しており、パリ・サンジェルマンの全90得点のうち45ゴールに絡んでいることになります。全ゴールのうち半分に直接的に絡んでいるとは、もはや昨シーズンのパリ・サンジェルマンはムバッペ無しでは考えられないですね。

▼2021/22シーズン得点ランキング

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 ランキング選手名所属チーム リーグ・アンシーズン得点数
1位キリアン・ムバッペパリ・サンジェルマン28得点
2位ウィサム・ベン・イェデルモナコ25得点
3位マルタン・テリエレンヌ21得点
3位ムサ・デンベレリヨン21得点
5位アンディ・ドゥロールニース18得点
6位ガエタン・ラボルドレンヌ15得点
6位ジョナサン・デイビッドリール15得点
8位モハメド・バヨクレルモン14得点
9位ネイマールパリ・サンジェルマン13得点

リーグ・アン歴代得点王・一覧表

1932/33シーズンから2021/22シーズンまでの歴代得点王を一覧化しました。

▼リーグ・アン歴代得点王

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シーズン選手名所属得点累計得点王回数
2021/22キリアン・ムバッペパリ・サンジェルマン284
2020/21キリアン・ムバッペパリ・サンジェルマン273
2019/20ウィサム・ベン・イェデルASモナコ181
2019/20キリアン・ムバッペパリ・サンジェルマン182
2018/19キリアン・ムバッペパリ・サンジェルマン331
2017/18エディンソン・カバーニパリ・サンジェルマン282
2016/17エディンソン・カバーニパリ・サンジェルマン351
2015/16ズラタン・イブラヒモビッチパリ・サンジェルマン383
2014/15アレクサンドル・ラカゼットリヨン271
2013/14ズラタン・イブラヒモビッチパリ・サンジェルマン262
2012/13ズラタン・イブラヒモビッチパリ・サンジェルマン301
2011/12オリビエ・ジルーモンペリエ211
2011/12ネネパリ・サンジェルマン211
2010/11ムサ・ソウリール251
2009/10ママドゥ・ニアンマルセイユ181
2008/09アンドレ=ピエール・ジニャクトゥールーズ241
2007/08カリム・ベンゼマリヨン201
2006/07ペドロ・パウレタパリ・サンジェルマン203
2005/06ペドロ・パウレタパリ・サンジェルマン212
2004/05アレクサンダー・フライレンヌ201
2003/04ジブリル・シセオセール262
2002/03シャバニ・ノンダモナコ261
2001/02ジブリル・シセオセール221
2001/02ペドロ・パウレタボルドー221
2000/01ソニー・アンデルソンリヨン222
1999/00ソニー・アンデルソンリヨン231
1998/99シルバン・ビルトールボルドー221
1997/98ステファン・ギバルシュオセール212
1996/97ステファン・ギバルシュオセール211
1995/96ソニー・アンデルソンモナコ211
1994/95パトリス・ロコナント221
1993/94ロジェ・ボリランス201
1993/94ユーリ・ジョルカエフモナコ201
1993/94ニコラ・ウェデックナント201
1992/93アレン・ボクシッチマルセイユ221
1991/92ジャン=ピエール・パパンマルセイユ275
1990/91ジャン=ピエール・パパンマルセイユ234
1989/90ジャン=ピエール・パパンマルセイユ303
1988/89ジャン=ピエール・パパンマルセイユ222
1987/88ジャン=ピエール・パパンマルセイユ191
1986/87ベルナール・ゼニエメッツ181
1985/86ジュール・ボカンデメッツ231
1984/85バヒド・ハリルホジッチナント282
1983/84パトリス・ガランドゥオセール211
1983/84デリオ・オニストゥーロン215
1982/83バヒド・ハリルホジッチナント271
1981/82デリオ・オニストゥールーズ294
1980/81デリオ・オニストゥールーズ243
1979/80エルビン・コステデラバル211
1979/80デリオ・オニスモナコ212
1978/79カルロス・ビアンチパリ・サンジェルマン275
1977/78カルロス・ビアンチパリ・サンジェルマン304
1976/77カルロス・ビアンチスタッド・ランス283
1975/76カルロス・ビアンチスタッド・ランス342
1974/75デリオ・オニスモナコ301
1973/74カルロス・ビアンチスタッド・ランス301
1972/73ヨシップ・スコブラルマルセイユ263
1971/72ヨシップ・スコブラルマルセイユ302
1970/71ヨシップ・スコブラルマルセイユ441
1969/70エルベ・ルベッリサンテティエンヌ282
1968/69アンドレ・ギーリヨン251
1967/68エティエンヌ・サンソエッティアジャクシオ261
1966/67エルベ・ルベッリサンテティエンヌ311
1965/66フィリップ・ゴンドゥナント361
1964/65ジャック・シモンナント241
1963/64アハマド・ウジャニランス301
1962/63セルジュ・マスナゲッティバランシエンヌ351
1961/62セク・トゥーレモンペリエ251
1960/61ロジェ・ピアントーニスタッド・ランス282
1959/60ジュスト・フォンテーヌスタッド・ランス282
1958/59タディー・シソブスキーラシン・パリ303
1957/58ジュスト・フォンテーヌスタッド・ランス341
1956/57タディー・シソブスキーラシン・パリ332
1955/56タディー・シソブスキーラシン・パリ311
1954/55ルネ・ブリアールスタッド・ランス301
1953/54エドゥアール・カーギュボルドー271
1952/53グンナール・アンデションマルセイユ352
1951/52グンナール・アンデションマルセイユ311
1950/51ロジェ・ピアントーニナンシー281
1949/50ジャン・グラムロンレンヌ251
1948/49ジャン・バラッテリ-ル262
1948/49ヨセフ・ハンパルソショー261
1947/48ジャン・バラッテリ-ル311
1946/47ピエール・シニバルディスタッド・ランス331
1945/46ルネ・ビエルリ-ル281
1939~45第二次世界大戦のため中止
1938/39ロジェ・クルトワソショー272
1938/39デジレ・コーランニーセト271
1937/38ジャン・ニコラルーアン261
1936/37オスカー・レールストラスブール301
1935/36ロジェ・クルトワソショー341
1934/35アンドレ・アベグレンソショー301
1933/34イシュトバン・ルカーチセト281
1932/33バルター・カイザーレンヌ151
1932/33ロベール・メルシェクラブ・フランセ151
https://fancy-football.jp/column/146/

リーグ・アンで史上最も多く得点王になった選手は?

リーグ・アンで歴代最も多く得点王になった選手は、3名います。

5回得点王を獲得している「カルロス・ビアンチ」「デリオ・オニス」「ジャン=ピエール・パパン」選手です。

それぞれの得点王を獲得したシーズンは下記となります。

  • カルロス・ビアンチ(1973/74、1975/76、1976/77、1977/78、1978/79)
  • デリオ・オニス(1974/75、1979/80、1980/81、1981/82、1983/84)
  • ジャン=ピエール・パパン(1991/92、1990/9、1989/90、1988/89、1987/88)

カルロス・ビアンチとデリオ・オニスは1970年代、1980年代前半に活躍した選手であり、デリオ・オニスがカルロス・ビアンチの連続得点王記録を阻止しています。

またジャン=ピエール・パパンについては5シーズン連続得点王を獲得するという驚異的な記録を樹立し、現在リーグ・アン最多得点王獲得選手として君臨しています。

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現在、23歳のムバッペ選手は現在4回得点王を獲得中です。ムバッペがこのままリーグ・アンに在籍し続けたらこの5回という得点王記録を塗り替え日も近そうですね。

リーグ・アンにおける1シーズン最多得点王は?

リーグ・アンにおける1シーズン最多得点王は「ヨシップ・スコブラル」であり、1970/71シーズンに獲得した44得点が歴代最多得点となっております。

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ヨシップ・スコブラルは個人としても3回リーグ・アンの得点王に輝いており、フランスを代表するストライカーと言われれています。

その後2015/16シーズンに当時パリ・サンジェルマン所属のズラタン・イブラヒモビッチがシーズン38得点を挙げ得点王に輝くもヨシップ・スコブラルが記録した44得点には届かず。直近3シーズンはシーズン30得点以上した選手はいないため、しばらくの間はヨシップ・スコブラルが樹立した44得点という記録が破られることはなさそうです。

果たして、未来のストライカーはこの記録を破れるかどうか、非常に楽しみですね。

まとめ

リーグ・アンにおける得点ランキングの記録は下記の通りです。

  • 最新得点王:キリアン・ムバッペ(2021/22シーズン・28得点)
  • 最多得点王取得:カルロス・ビアンチ、デリオ・オニス、ジャン=ピエール・パパン(5回)
  • シーズン最多得点:ヨシップ・スコブラル(44得点)

こう見ると得点王を最も取った選手やシーズン最多得点については1970年代頃の選手が多く、当時樹立された記録は未だに破られていませんね。

ムバッペを中心とした若きストライカーがこの記録を破る時が来るのか、楽しみです。

そんなリーグ・アンですが、現在はDAZNにて視聴が可能です。リーグ・アンをリアルタイムで視聴したい方、見逃し配信でフルで試合を観たい方は是非DAZNに登録してみてください。

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【最新】リーグ・アンの歴代優勝チームと優勝回数は?最強チームはどこだ? https://fancy-football.jp/column/146/ Sun, 30 Oct 2022 19:04:51 +0000 https://fancy-football.jp/?p=146

リーグ・アン最新優勝チームはパリ・サンジェルマン 2021/22シーズンのリーグ・アンはメッシ、ネイマール、ムバッペなどのスター選手を擁する「パリ・サンジェルマン」が優勝しました。 最終結果としては26勝8分4敗の勝点8 […]

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リーグ・アン最新優勝チームはパリ・サンジェルマン

2021/22シーズンのリーグ・アンはメッシ、ネイマール、ムバッペなどのスター選手を擁する「パリ・サンジェルマン」が優勝しました。

最終結果としては26勝8分4敗の勝点86でした。
2位のマルセイユとは勝点差15ポイントという大きな差をつけ圧倒的な優勝を果たしました。

2020/21シーズンは惜しくもリールに優勝を奪われ2位でフィニッシュしたパリ・サンジェルマン。2021/22シーズンは見事にリベンジを果たし、2シーズンぶりの優勝を飾っています。

2021/22シーズンのパリ・サンジェルマンはなんといってもムバッペの活躍が印象的でしたね。シーズンを通じて35試合28得点17アシストと圧巻の成績を残しています。

その他スター選手であるリオネル・メッシ、セルヒオ・ラモスの加入など印象に残ったシーズンでした。

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リーグ・アン歴代優勝チーム一覧

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シーズン優勝2位3位
2021/22パリ・サンジェルマンマルセイユモナコ
2020/21リールパリ・サンジェルマンモナコ
2019/20パリ・サンジェルマンマルセイユレンヌ
2018/19パリ・サンジェルマンリールリヨン
2017/18パリ・サンジェルマンモナコリヨン
2016/17モナコパリ・サンジェルマンニース
2015/16パリ・サンジェルマンリヨンモナコ
2014/15パリ・サンジェルマンリヨンモナコ
2013/14パリ・サンジェルマンモナコリール
2012/13パリ・サンジェルマンマルセイユリヨン
2011/12モンペリエパリ・サンジェルマンリール
2010/11リールマルセイユリヨン
2009/10マルセイユリヨンオセール
2008/09ボルドーマルセイユリヨン
2007/08リヨンボルドーマルセイユ
2006/07リヨンマルセイユトゥールーズ
2005/06リヨンボルドーリール
2004/05リヨンリールモナコ
2003/04リヨンパリ・サンジェルマンモナコ
2002/03リヨンモナコマルセイユ
2001/02リヨンRCランスオセール
2000/01ナントリヨンリール
1999/00モナコパリ・サンジェルマンリヨン
1998/99ボルドーマルセイユリヨン
1997/98RCランスメスモナコ
1996/97モナコパリ・サンジェルマンナント
1995/96オセールパリ・サンジェルマンモナコ
1994/95ナントリヨンパリ・サンジェルマン
1993/94パリ・サンジェルマンマルセイユオセール
1992/93八百長により、優勝チーム無しパリ・サンジェルマンモナコ
1991/92マルセイユモナコパリ・サンジェルマン
1990/91マルセイユモナコオセール
1989/90マルセイユボルドーモナコ
1988/89マルセイユパリ・サンジェルマンモナコ
1987/88モナコボルドーモンペリエ
1986/87ボルドーマルセイユトゥールーズ
1985/86パリ・サンジェルマンナントボルドー
1984/85ボルドーナントモナコ
1983/84ボルドーモナコオセール
1982/83ナントボルドーパリ・サンジェルマン
1981/82モナコサンテティエンヌソショー
1980/81サンテティエンヌナントボルドー
1979/80ナントソショーサンテティエンヌ
1978/79ストラスブールナントサンテティエンヌ
1977/78モナコナントストラスブール
1976/77ナントRCランスバスティア
1975/76サンテティエンヌニースソショー
1974/75サンテティエンヌマルセイユリヨン
1973/74サンテティエンヌナントリヨン
1972/73ナントニースマルセイユ
1971/72マルセイユニームソショー
1970/71マルセイユサンテティエンヌナント
1969/70サンテティエンヌマルセイユスダン
1968/69サンテティエンヌボルドーメス
1967/68サンテティエンヌニースソショー
1966/67サンテティエンヌナントアンジェ
1965/66ナントボルドーヴァランシエンヌ
1964/65ナントボルドーヴァランシエンヌ
1963/64サンテティエンヌモナコRCランス
1962/63モナコスタッド・ドゥ・ランススダン
1961/62スタッド・ドゥ・ランスRCパリニーム
1960/61モナコRCパリスタッド・ドゥ・ランス
1959/60スタッド・ドゥ・ランスニームRCパリ
1958/59ニースニームRCパリ
1957/58スタッド・ドゥ・ランスニームモナコ
1956/57サンテティエンヌRCランススタッド・ドゥ・ランス
1955/56ニースRCランスモナコ
1954/55スタッド・ドゥ・ランストゥールーズRCランス
1953/54リールスタッド・ドゥ・ランスボルドー
1952/53スタッド・ドゥ・ランスソショーボルドー
1951/52ニースボルドーリール
1950/51ニースリールル・アーヴル
1949/50ボルドーリールスタッド・ドゥ・ランス
1948/49スタッド・ドゥ・ランスリールマルセイユ
1947/48マルセイユリールスタッド・ドゥ・ランス
1946/47ルーベ=トゥールコワンスタッド・ドゥ・ランスストラスブール
1945/46リールサンテティエンヌルーベ
1938/39セトマルセイユRCパリ
1937/38ソショーマルセイユセト
1936/37マルセイユソショーRCパリ
1935/36RCパリリロワストラスブール
1934/35ソショーストラスブールRCパリ
1933/34セトフィヴマルセイユ
1932/33リロワカンヌ

こう見ると2000年代はリヨン、2010年はパリ・サンジェルマンが圧倒していますね!
リーグ・アンはパリ・サンジェルマン一強のイメージが強かったですが、一覧にしてみるとそうではないことが分かりますね。

リーグ・アン歴代優勝回数ランキング

次はリーグ・アンの歴代優勝回数を見ていきましょう。

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クラブ名回数優勝したシーズン
サンテティエンヌ10回1959/57, 1963/64, 1966/67, 1967/68, 1968/69, 1969/70, 1973/74, 1974/75, 1975/76, 1980/81
パリ・サンジェルマン10回1985/86, 1993/94, 2012/13, 2013/14, 2014/15, 2015/16, 2017/18, 2018/19, 2019/20, 2021/22
マルセイユ9回1936/37, 1947/48, 1970/71, 1971/72, 1988/89, 1989/90, 1990/91, 1991/92, 2009/10
ナント8回1964/65, 1965/66, 1972/73, 1976/77, 1979/80, 1982/83, 1994/95, 2000/01
モナコ8回1960/61, 1962/63, 1977/78, 1981/82, 1987/88, 1996/97, 1999/00, 2016/17
リヨン7回2001/02, 2002/03, 2003/04, 2004/05, 2005/06, 2006/07, 2007/08
スタッド・ドゥ・ランス6回1948/49, 1952/53, 1954/55, 1957/58, 1959/60, 1961/62
ボルドー6回1949/50, 1983/84, 1984/85, 1986/87, 1998/99, 2008/09
ニース4回1950/51, 1951/52, 1955/56, 1958/59
リール4回1945/46, 1953/54, 2010/11, 2020/21
セト2回1933/34, 1938/39
ソショー2回1934/35, 1937/38
モンペリエ1回2011/12
RCランス1回1997/98
オセール1回1995/96
ストラスブール1回1978/79
ルーベ=トゥールコワン1回1946/47
RCフランス1回1935/36
リロワ1回1932/33

リーグ・アン歴代で最も優勝回数が多いチームは10回優勝の「サンテティエンヌ」「パリ・サンジェルマン」でした。平成・令和を生きてきた海外サッカー好きからしたら「サンテティエンヌ」は意外です。

「サンテティエンヌ」は過去10回の優勝を誇っていますが、最後の優勝は1980/81シーズン。まさに古豪と呼ぶにふさわしい存在です。

また、「パリ・サンジェルマン」も今となっては世界を代表する圧倒的な強豪クラブですが、近年の連覇が始まった2012/13シーズンの優勝はなんと累計3回目。思ったより少ないですね。そこから連覇を重ね、直近の2021/22シーズンの優勝でリーグ・アン歴代最多優勝タイに並んだということになります。

リーグ・アンの長い歴史から考えるとパリ・サンジェルマンは新興勢力とも言えますね。

まとめ:最新の優勝チームはパリ・サンジェルマン、最多優勝はサンテティエンヌとパリ・サンジェルマン

リーグ・アン最新の優勝チームはムバッペ、ネイマール、メッシなどのスター選手擁するパリ・サンジェルマン、最多優勝チームは10回優勝のサンテティエンヌとパリ・サンジェルマンでした。

近年のパリ・サンジェルマンの躍進度合いを見ると納得できる反面、優勝回数が10回であることにはどこか思っていたよりも少なさを感じました。

また、最多優勝チームとしては「サンテティエンヌ」が古豪として1位の座を現在死守しています。サンテティエンヌはリーグ・アンに所属しているものの、現在は中々優勝争いに絡めていないことから、最多優勝チームの記録をパリ・サンジェルマンが塗り替える日はそう遠くないでしょうか。

パリ・サンジェルマンが最多優勝記録を塗り替えてくれる日が楽しみですね。

そんなリーグ・アンですが、2022/23シーズンはDAZNにて視聴が可能です。皆さんもDAZNに登録し、リーグ・アンを見て熱狂しましょう!

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【2022/23】セリエAを見るには?全視聴方法と安く見る方法、放映権について解説! https://fancy-football.jp/column/142/ Sun, 30 Oct 2022 15:12:13 +0000 https://fancy-football.jp/?p=142

セリエAを見るためにはDAZNが必須 結論、セリエAをフルで見るためにはDAZNに契約する必要があります。 日本におけるセリエAの試合中継は、2021/22シーズンより3シーズンDAZNの独占配信となっています。つまり2 […]

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セリエAを見るためにはDAZNが必須

結論、セリエAをフルで見るためにはDAZNに契約する必要があります。

日本におけるセリエAの試合中継は、2021/22シーズンより3シーズンDAZNの独占配信となっています。つまり2021/22シーズンから2023/24シーズンまではセリエAを見るためにはDAZNが必須になります。

スカパーオンデマンドやWOWOW、SPOTV NOWでセリエAを視聴することはできません。

DAZNでのセリエAは毎節5試合以上中継されることになっています。DAZNの公式サイトを見ると毎節5試合どころか、10試合全て中継されていることも多いです。

ACミラン、インテル、ユヴェントス、ローマなどの日本でも人気の高いチームは「日本語実況・日本語解説」で中継されていることが多いですが、下位チーム同士の対戦などは「日本語実況・日本語解説」が付いておらず、現地の実況・解説で見ることもあります。

どの試合がDAZNにて放映されるかなどの詳細はセリエA・DAZN番組表を確認してみてください。

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DAZNに契約することでコッパイタリアの視聴も可能

コッパイタリアとはイタリアにおけるカップ戦のことです。

コッパイタリアについてもリーグ戦同様DAZNにて放映される予定となっています。DAZNに契約するだけでリーグ戦もカップ戦も見れるとは、イタリアサッカー好きにとってはたまらないですね。

コッパイタリアの配信予定もDAZN公式サイトを確認してみてください。

試合をリアルタイムで観れなかった場合はどうする?

イタリアと日本は時差が8時間あります。そのため、セリエAは日本時間にすると深夜の1時~4時頃にキックオフされる試合が多く、仕事や学業で忙しい方はリアルタイムで試合を観れないことも多くあるかと思います。

しかし、DAZNには「見逃し配信」機能が搭載されています。DAZN公式サイトによると見逃し配信の期間は基本的に1週間程度となっているそうです。

DAZNでは、ライブ中継終了後に見逃し配信を視聴できる。さらに、試合の途中からの観戦でも、巻き戻して試合開始すぐから視聴し直すことも可能だ。なお、見逃し配信の期間はスポーツコンテンツによって様々で、基本的には1週間程度。Jリーグの試合は1ヶ月間、見逃し配信が視聴できる。

DAZN公式サイトより引用

そのため、試合をリアルタイムで観れなかった方も見逃し配信機能を使えば安心して試合を観ることができます。

また、「ハイライト配信」機能も付いています。忙しい方や応援していないチームの試合結果だけサクッと知りたい方など、2時間フルで試合を観たくない方もいると思います。そんな方のためにDAZNが試合を5分前後のハイライトにまとめてくれているため、時間を節約して試合結果を知ることが可能です。

セリエAを見るために必要なDAZNの料金は?

DAZNの基本料金は月額2,250円~3,000円となります。
契約期間、支払い方法/タイミングによって月額費用が変わってきます。

基本的な月額プランですと、3,000円/円ですが、年間契約一括払いを選択すると月々の費用が2,250円となりお得に視聴することが可能です。

シーズン通してセリエAを見る方は年間契約を選んだほうがお得に見れるでしょう。

▼DAZNのプラン一覧

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プラン料金
DAZN・月額プラン:3,000円/月
・★年間プラン(一括払い):27,000円/年(月額あたり2,250円)
・年間プラン(月々払い):31,200円/年(月額あたり2,600円)
DAZN for docomo・1925円/月
※2022年4月18日以降に新規契約した場合は3,000円/月

その他全DAZNのプラン、安く見れる方法は下記記事にまとめていきます。気になる方、DAZNを安く利用したい方はこちらもチェックしてみてください!

https://fancy-football.jp/column/100/

DAZNの視聴可能デバイスについて

DAZNは基本的にインターネット配信となるため、視聴には

  • スマホ
  • タブレット
  • パソコン

が必要になります。テレビで見なくてもいいため、電車の中などの出先でも視聴が可能になります。

中には「テレビの大画面で見たい!」という方もいらっしゃると思います。テレビで見たい方は、DAZN搭載のテレビを購入する、もしくは「Amazon Fire Stick TV」を使用することで視聴が可能になります。テレビの大画面ならではの迫力を味わうには、「Amazon Fire Stick TV」の購入も検討してみてください。

今後のセリエA放映権について

2022/23シーズンはDAZNがセリエAを独占放送していますが、今後はどうなるのでしょうか。

DAZNは2021/22シーズンより3シーズンの放映権を獲得しているため、少なくとも来年の2023/24シーズンはDAZNを契約していればセリエAを視聴することが可能です。

次なる2024/25シーズン以降の放映権は今のところわかっていません。イングランドのプレミアリーグのように放映権が変わりDAZNにて視聴できなくなる可能性も十分にありますが、少なくとも後1年は安心ですね。

今シーズンセリエAの見どころについて

最後に今シーズンのセリエAの見どころについて筆者なりの観点をお伝えいたします。

2022/23シーズン所属チーム一覧

2022/23シーズンのセリエAは下記チームが所属しています。
※2021/22シーズンの順位順

  • ACミラン
  • インテル
  • ナポリ
  • ユヴェントス
  • ラツィオ
  • ローマ
  • フィオレンティーナ
  • アタランタ
  • エラス・ヴェローナ
  • トリノ
  • サッスオーロ
  • ウディネーゼ
  • ボローニャ
  • エンポリ
  • サンプドリア
  • スペツィア
  • サレルニターナ
  • レッチェ(昇格組)
  • クレモネーゼ(昇格組)
  • モンツァ(昇格組)

今シーズンは何より「ACミラン」の連覇が期待されます。昨年の優勝メンバーを多く残しているだけでなく、今シーズンはリヴァプールよりオリギの補強、そしてフロント陣が喉から手が出るほど欲しがったベルギーの貴公子、シャルル・デ・ケテラーレが加わりました。昨シーズンよりもさらに選手層を厚くし、連覇が期待されます。

今シーズン立ちはだかる相手は、ナポリ、ローマなどでしょうか。ナポリは今シーズン出だしが好調で無敗が続いています。新加入のクヴァラツヘリアやストライカーのオシムヘンなどの強力なアタッカー陣がナポリの躍進を支えています。

また、ローマについてはFW陣を大きく補強。ユヴェントスからディバラを、トリノからはベロッティをフリーで獲得しました。既存戦力のエイブラハムやザニオーロと合わせると強力な前線を構築しそうです。

一方、優勝のリベンジを狙うユヴェントスとインテルはスタートダッシュに失敗。ユヴェントスキエーザ、ポグバ、インテルはルカクなど主力陣の怪我による離脱が響き、開幕からうまく勝ち星を重ねられない状況です。ただ、優勝の味を知る彼らの戦力は豊富です。ここからの巻き返しに期待です。

注目選手について

ラファエル・レオン(ACミラン)

注目選手の一人目はACミラン所属のラファエル・レオン選手です。

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若干23歳、ポルトガル出身の若きストライカーの昨シーズンは34試合11ゴール8アシストの大活躍。ACミランの11年ぶりの優勝に大きく貢献しました。その結果移籍シーズンはプレミアリーグの強豪チームが1億ユーロ以上の移籍金を払ってまで獲得に乗り出したとか。

彼のプレーの特徴としては大きなストライドから生まれるスピードに乗ったドリブル。一度スピードに乗ってしまえば誰も止めることはできません。

課題であった守備面や集中力を克服した今、彼のドリブルからどれだけのゴールが生まれるか目が離せません。

ドゥシャン・ブラホビッチ(ユヴェントス)

注目選手2人目はユヴェントス所属のドゥシャン・ブラホビッチ選手。

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昨シーズンはシーズンの前半をフィオレンティーナで過ごし、21試合17得点の大活躍。シーズン後半はユヴェントスへ移籍し、15試合7得点。シーズンを通して36試合24得点の大活躍を見せた。

まだ22歳のセルビア人ストライカーの特徴としては190cmという強靭なフィジカルから生み出される強烈なシュート。テクニックがあるタイプではないが、ゴールへの嗅覚、シュートセンス、シュートスピードの速さなどから得点を量産します。

昨シーズン後半はマークに苦しみ得点ペースが落ちたが、その左足から繰り出されるシュートは本物。王者ユヴェントス復活のカギとなる活躍ができるかどうかに注目です。

クヴィチャ・クヴァラツヘリア(ナポリ)

注目選手の3人目はナポリ所属のクヴァラツヘリア選手です。

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今シーズン早速セリエAを騒がせているジョージア出身の彼は一体何者なのか?

開幕から好調のナポリを支えるアタッカーがクヴァラツヘリア(クワラツヘリア)です。ヨーロッパにある小国・ジョージア出身のクヴァラツヘリアは現在21歳で今シーズンよりロシアのルビンからナポリへ加入。

ポジションは左ウィングを主戦場とし、独特のリズムから生まれるドリブルが得意。左サイドからドリブルで仕掛け相手DFを剥がした後はクロスやカットインからのシュートなど多様な選択肢を持ち、相手DFを常に翻弄してます。

セリエAでは開幕後12試合で6ゴール5アシストの活躍をしており、インシーニェが抜けた後のナポリを支える存在として注目が集まっています。

https://fancy-football.jp/column/133/
https://fancy-football.jp/column/122/

まとめ:セリエAを視聴するにはDAZNが一択!

いかがでしたでしょうか。2022/23シーズンのセリエAを視聴するためにはDAZNへの契約が必須となります。今シーズンのセリエAは若手ストライカーを中心に面白いプレイヤーが多く、群雄割拠となっており、見どころが満載です!

是非この際DAZNに登録して、セリエAを楽しんでみましょう!

https://fancy-football.jp/column/156/

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